島々への道

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長崎県企画 旅する長崎学


海の道編V 平戸・松浦「島々への道」


多くの島々から成る島嶼国 日本。なかでも島の数が一番多いのは長崎県である。果たしていくつの島があるのだろうか。島の基準が明確でないためになかなか難しい質問であるが、周囲100メートル以上を島とする海上保安庁のデータ(『海上保安の現況』昭和62年)によると、わが国6,852の島々のうち971島が長崎県となっている。ようこそ、長崎県の島々へ!

旅する長崎学15 海の道V<島ガイド> 目次

[長崎県の島々を旅しよう!]
●MAP、主要な島への交通アクセス
●本誌の見方
●既刊で紹介した島
●長崎県は島の王国 島の数971で日本一!
●注目!長崎県の島はここがすごい。
●島旅の心得10ヵ条
◆寄稿 鈴木勇次 (長崎ウエスレヤン大学教授) 「長崎県の島々の素描」

[対馬・壱岐エリアの島]
●各島への航路アクセス
●MAP
沖ノ島、赤島・泊島、島山島、海栗島、原島、長島、大島、若宮島
●エリアトピックス(志古島、神ノ島、浅茅湾の無人島)
[県北エリアの島]
●各島への航路アクセス
●MAP
青島、黒島、飛島、度島、大島、寺島、斑島、納島、野崎島、六島、黒島、大島、高島(平戸市)、高島(佐世保市)、黒島、
●エリアトピックス(九十九島、もうひとつの九十九島)
[五島エリアの島]
●各島への航路アクセス
●MAP
頭ヶ島、若松島、桐ノ小島、日島、有福島、漁生浦島、奈留島、前島、椛島、蕨小島、赤島、 黄島、黒島、島山島、嵯峨島
●エリアトピックス(祝言島、折島、源五郎島、ツブラ島)
[県南エリアの島]
●各島への航路アクセス
●MAP
江島、平島、松島、池島、伊王島、沖之島、高島
●エリアトピックス(軍艦島、横島、八ノ子島、箕島)
 

巻頭特集 特集2
[対馬・壱岐エリアの島]
  大陸に向かう海路の要衝として、古代から栄えた壱岐と対馬。国境に近い2つの島は、歴史の島として、または交易や漁業の盛んな島として、発展を遂げた。両島に属する小さな自然豊かな島々にもそれぞれの歴史と小さな物語がある。
[県北エリアの島]
  県北エリアの小さな島々では、元寇やキリシタン弾圧といった過酷な歴史を想像することが難しいほど、現在はのんびりとした時間が流れている。自然の美しさを背景に、先人たちの遺した建造物の奥深さが引き立っているスポットでもある。
特集3 特集4
[五島エリアの島]
  遣隋使や遣唐使などの中継地で、大陸との交流や交易のルートとして、古くから海上交通の要衝となった五島。教会群やかくれキリシタンの島としても有名である。その列島に連なる小さな島々にもそれぞれ独自の歴史や文化があり、知られざる多様な島の表情があった。
[県南エリアの島]
  かつて捕鯨や炭鉱の島としてにぎわった長崎近郊の島々。とくに石炭は黒いダイヤモンドとよばれ、島に繁栄をもたらした。そこで平成の新しい“たからもの”をさがし求めて、個性あふれるいまの魅力と島の暮らしを紹介したい。

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