たびながコラム

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長崎ランタンフェスティバル

〜フォトアルバム〜

 2月7(木)、2008年の長崎ランタンフェスティバルがスタートしました。各会場で点灯式がおこなわれ、午後6時のカウントダウンで一斉に灯ったランタン(中国提灯)やオブジェが、冬の夜にパッと浮かびあがりました。

 このイベントは、中国の旧正月にあたる春節を祝うお祭りです。メイン会場の湊公園を中心に約1万5千個のランタンが街を灯します。今年の期間は2月7(木)〜2月21日(木)。開催中は、各イベント会場で中国獅子舞、二胡の演奏、中国雑技、媽祖行列、皇帝パレードなどがおこなわれます。

 待ちに待った初日の7日に、さっそく各会場を散策してきました。湊公園では干支のネズミをモチーフにした高さ8メートルもある「老鼠娶親(ラォスーチーチィン)」というオブジェが人気を集め、ステージでは中国獅子舞がおこなわれていました。また、浜市アーケードに出現した縁結びの神さま「月下老人」に赤い糸を結ぶ女の子たちの姿や、中華街の屋台からたちこめる温かい蒸気と漂ってくるおいしそうな角煮まんの香り。幻想的な雰囲気を楽しむことができました。ランタンの灯りをたよりに歩けば、長崎の史跡巡りも一緒に楽しめますよ。

 今回は、湊公園、中島川に架かる眼鏡橋、中央公園、浜市アーケード、中華街、唐人屋敷、唐寺の崇福寺など初日7日(木)の模様を写真でご紹介します。ランタンが灯るあたたかな色の長崎の雰囲気をちょっとだけ味わってください。



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