たびながコラム

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道の駅「遣唐使ふるさと館」を体験してきました!

 「遣唐使ふるさと館」は五島市にある“道の駅”で、遣唐使の時代を知ることができるスポットとしても知られています。遣唐使や万葉集をテーマとした歴史に関する資料の展示や映像があり、子どもから大人までわかりやすく学ぶことができます。

 お楽しみはそれだけではありません。五島の海の幸・山の幸をたらふく味わえるバイキングレストランや特産品の販売などもチェッーク!!

 展示コーナーでは、万葉集に掲載されている三井楽を読んだ歌などをピックアップして紹介しています。

 「万葉シアター」(有料)では、2本の作品を鑑賞することができます。万葉集の「筑前国志賀(ちくぜんのくにしか)の白水郎(あま)の歌十首」で、山上憶良(やまのうえのおくら)が詠んだという歌をテーマにした『行きし荒雄ら』。そして、三井楽で別れを惜しみつつ旅立つという歴史をもとにした感動のオリジナル作品『遣唐使ものがたり』です。

 五島が、日本の中でどんな位置にあり、歴史的にどんな役割を担っていたのか、また、当時の遣唐使たちが命がけで大陸と行き来していた姿がよくわかりますよ!

 

【万葉シアターについて】

 ■上映時間:約28分

 ■料金

  一般:大人300円 小人200円

  団体:大人250円 小人150円(団体は15名様以上)

 旅の途中で立ち寄る方には、お土産や食事処としてもチェックしてほしいです。

 五島列島の海の幸・山の幸をはじめ、椿油やご当地グッズなどの人気商品がズラリと並ぶ販売所は充実の品揃えでオススメです。

 また、地元の食材・調理法にこだわった郷土料理のバイキングも人気です。特産品の五島うどんはもちろん、五島近海で穫れた新鮮な魚や水産加工品を使った料理をレストランで味わえます。大人ひとり1,050円で食べ放題!このバイキングは観光客だけでなく、地元の人々にも大好評なんです。

 いい匂いにさそわれて、しっかり食べてきましたよ。五島でとれた魚や野菜などをはじめ、いろいろな料理が用意されていました。魚はもちろん新鮮でどれも美味しく、ぷりぷりの歯ごたえでした。

 郷土料理もバラエティに富んでいて、見ているだけでも楽しい! カレーライスは、ビーフカレーと海鮮カレーと甘口カレーの3種類があって、海鮮カレーには何と肉の代わりに角切りの蒲鉾が入っていました! カレーに蒲鉾かと、ちょっとビックリしましたが、噛むほどに口の中で風味が広がって美味し〜い。これなら子どもでも喜んで食べられるカレーです。

 また、白身魚を濃いめの味噌で煮込んだ漁師鍋や、穫れたてのカボチャコロッケ、山菜の天ぷらなど、五島市の海の幸・山の幸を十分に堪能できました。(メニューは季節によって変わることがあります。)

 リーズナブルで大満足のバイキングでした!!ごちそうさま。

 「遣唐使ふるさと館」の入口左側には、電気自動車レンタカーの急速充電施設も整備されています。電気自動車レンタカーご利用の方は、充電しながらゆっくり楽しんでください。

道の駅 遣唐使ふるさと館

五島市三井楽町濱ノ畔3150-1

■開館時間:9:00〜18:00

■休館日:年末年始

■レストラン

 ランチタイム:11:30〜14:00

 ディナータイム:18:00〜20:00

■問合せ先

株式会社 みいらく万葉村

 TEL:0959-84-3555

 FAX:0959-75-1021

 

関連URL:http://www.kentoushi-furusatokan.jp/



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