対州馬とのふれあい体験

 対馬市美津島町にある「あそうベイパーク」は、対馬のほぼ中央に位置し、オートキャンプ場やパットゴルフ、フィールドアスレチックがあり、休日には多くの家族で賑わっています。
 敷地内には、野鳥や魚類、昆虫など対馬の貴重な生物が生息している「自然観察の池」があります。ここには43種のトンボ類もおり、環境省種指定の絶滅危惧砧犹慊蠅離劵魅泪ぅ肇肇鵐椶肇轡アメンボが生息しているそうです。

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遣唐使気分で対馬へ船旅

 対馬へは、福岡や長崎の空港から直接飛行機を利用して行く方法が一番早く到着する手段なのですが、今回は船旅で対馬へと渡ってみました。
 0時15分(出発時間は変更があります)に博多埠頭を出発し、対馬(厳原)へ行くフェリーがあります。
 深夜のうちに博多を出て、壱岐(芦辺または郷ノ浦)で停泊し、朝5時頃には厳原に到着するというコースです。これは、7世紀の遣隋使、遣唐使が朝鮮、中国を目指して渡っていた北路コースにも似ていますね。
 日本から朝鮮半島へと飛び石のように位置する壱岐と対馬は、古代より日本の使節が朝鮮半島や中国大陸に向かうための寄港地として重要な役割を果たしていました。今、その遣唐使たちと同じ航路を進んでいると思うと、太古のロマンを感じずにはいられません。
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ほっとふっと105

 小浜歴史資料館から海辺を見渡すと、小浜マリンパークが見えます。そのマリンパークの先、海岸線に沿って長〜くのびる施設と湯けむり・・・。何だろうと思って近づいてみると、日本一長い足湯でした。

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電気自動車を体験しました!

 2010年7月、五島地域に電気自動車のレンタカー100台が導入されました(長崎EV&ITSプロジェクト事業)。軽自動車なのに静かで力強く、1800cc ガソリン車に匹敵するほどのパワーを発揮。乗り心地も抜群とのこと!
 このニュースを聞いて、五島旅行の足として早速レンタカーを手配しました。
 エコで快適な五島観光はどんな感じかしら、初めての電気自動車にワクワクしながら、五島の旅へと出発です!
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道の駅「遣唐使ふるさと館」を体験してきました!

 「遣唐使ふるさと館」は五島市にある“道の駅”で、遣唐使の時代を知ることができるスポットとしても知られています。遣唐使や万葉集をテーマとした歴史に関する資料の展示や映像があり、子どもから大人までわかりやすく学ぶことができます。
 お楽しみはそれだけではありません。五島の海の幸・山の幸をたらふく味わえるバイキングレストランや特産品の販売などもチェッーク!!
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バラモン朝市でお買い物♪

 福江港近くのカンパーナホテルの向かい側で、毎日のように開かれているのが「バラモン朝市」。蒲鉾やカツオの生節、アジの開きや乾燥アオサなど、五島近海で獲れる新鮮な水産加工品をはじめ、五島手延うどんやかんころ餅、椿油、農産物、バラモン凧といった様々な特産品が販売されていました。
 どれも美味しそー!朝市ならではのリーズナブルなお値段も魅力です♪
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三川内焼

■三川内焼とは
 1598年(慶長3)、平戸領主・松浦鎮信(法印)は、豊臣秀吉の朝鮮出兵から帰国する際に、朝鮮半島から巨関(こせき)ら陶工を平戸に連れ帰ってきました。巨関らは、やがて平戸島北部の中野地区の紙漉(かみすき)に窯を築きました。
 後に針尾(はりお)島で網代(あじろ)陶石が発見され、本格的に白磁の製品作りに取りかかりました。三川内の皿山に役所を置き、そして木原と江永に出張所も設けられたといいます。
 平戸藩の御用窯が置かれた三川内では、「美」を生み出す技術を追求することができました。高度な技術を持った陶工たちは、藩から手厚く保護されたそうです。
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