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「この子を残して」ロケセット

「この子を残して」ロケセット

1948年に永井隆博士が書かれた「この子を残して」は、1983年に映画化され公開されました。 長崎市への原子爆弾投下を扱った作品の一つで、加藤剛さんを主演として長崎県内でも撮影がおこなわれました。 撮影は、旧針尾工業団地に、当時の浦上地区を再現した広大なオープンセットを建てておこなわれたそうです。この写真は、浦上天主堂を再現したセットです。 原爆投下のシーンを撮影する際は、実際にこれらのセットを爆破して原爆投下をリアルに再現したため、残念ながらこのセットは現在では見ることができません。なお、この場所は、現在ハウステンボスとなっています。

撮影エリア: 県北エリア
撮影年代: 昭和

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