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旅の情報おすそわけ

  • 旧出津救助院 2013年05月30日
    旧出津救助院
    ド・ロ神父の偉大な功績のひとつである「旧出津救助院」に行きました。2013年4月15日に一般公開が始まったばかりということでとても綺麗でした。 「外海の人々の生活を救いたい」というド・ロ神父の強い気持ちにより設立された授産活動の場です。すごく身が引き締まりました。 帰りに「ド・ロ様パスタ」を買って帰りました。 美味しかったですよ。お勧めです!
  • 高城回廊を通って御書院へ 2013年03月26日
    高城回廊を通って御書院へ
    伝統ある諫早高校の敷地内には心字池を中心とした庭園(御書院)をみることができます。その庭園には樹齢約500年というクスの大木が繁り、往時をしのばせる遺産として公開されています。用水路沿いに整備された高城回廊は木漏れ日がさす散策路で、諫早公園とあわせてぜひ親子で訪れたいスポットです。
  • 大野教会堂を訪ね、夕日を眺める 2013年03月06日
    大野教会堂を訪ね、夕日を眺める
    長崎市の外海、大野地区を夕暮れ時に訪れました。道標に従いのぼっていくと、大野教会堂があります。明治26年(1893)にフランス人のド・ロ神父によって建てられた、地域色豊かな石積みの教会です。大野教会堂から戻る途中、かつて炭鉱で栄えその遺産が魅力の“池島”、そして角力灘が一望できるスポットがありました。大海原を仰ぎ、そして西海に沈む夕日は大変美しいです。
  • 諫早公園を訪ねて 2013年02月19日
    諫早公園を訪ねて
    諫早市街地の中心にある緑豊かな諫早公園。公園内にある眼鏡橋は、天保10年(1839)に安勝寺下の本明川に架けられた石造りのアーチ橋が、諫早大水害後に移築・復元されたものです。道をはさんだ広場には、埼玉県所沢市の旧ユネスコ村に譲渡されていた眼鏡橋の模型が里帰りし、精巧なつくりをみることができます。天気がいい日に、親子で訪れたい公園のひとつです。
  • 諫早市小長井町を訪ねて 2013年02月15日
    諫早市小長井町を訪ねて
    有明海沿いの国道207号を通り、小長井町から諫早市中心部に向かう途中に、長戸鬼塚古墳の標識が目にとまり訪ねてみました。古墳の近くからは有明海、そして雲仙の山々を望むことができます。高さ約5メートル、直径約15メートルの円墳で、石室には鯨や船などが描かれ、長崎県内では数少ない装飾古墳だそうです。国道沿いには文化財の標識が他にもみられ、また小長井町を訪れたいと思いました。
  • 水仙の里を訪ねて 2013年02月04日
    水仙の里を訪ねて
    長崎半島(野母半島)の先端部に位置する野母崎の「水仙の里」(野母崎総合運動公園内)を訪れました。「かおり風景100選」の地に選ばれています。斜面に水仙が咲き広がり、水仙の独特の甘い香りがしました。高台からは一面に広がる海に浮かぶ軍艦島(端島)も眺められ、一面に咲き誇る水仙とともに楽しめました。
  • 日本近代砲術の祖・高島秋帆の旧宅跡を訪ねて 2013年01月31日
    日本近代砲術の祖・高島秋帆の旧宅跡を訪ねて
    幕末の西洋砲術家として有名な高島秋帆。西洋砲術を貪欲に学び高島流砲術を確立していき、その砲術の知識は海防の必要にせまられた幕府に重く用いられました。その旧宅(跡)は国の文化財に指定され、石垣や井戸、大砲の標的として利用され着弾の跡がみられる砲痕石などが残っています。長崎の郷土の偉人を顕彰する文化財を巡るのも楽しいです。
  • 打坂峠でバスの転落事故を防いだバスの車掌さんをしのぶ 2013年01月29日
    打坂峠でバスの転落事故を防いだバスの車掌さんをしのぶ
    時津町から長崎市へ向かう打坂峠の途中に地蔵の祠があります。昭和22年(1947)9月1日、自らの命を犠牲にしてバスの転落事故を防いだ車掌、鬼塚道男さんをしのぶものです。時津街道中最大の難所といわれた打坂峠も、時代とともに道が整備され、何の苦もなく通りすぎることができます。戦後間もない頃に起きたこのバスの転落事故を防いだ、バスの車掌さんのとっさの判断、そして勇気ある行動を後世に語り続け、顕彰すべきだと思いました。
  • 時津町の奇岩 2013年01月11日
    時津町の奇岩
    打坂峠から時津港へ向かう途中に、さばくさらかし岩の奇岩が目に飛び込んできます。 「さばくさらかし岩」とは、街道を行く魚売りが、岩の上に乗っている丸い岩がもう落ちるか、もう落ちるかと待っているうちに、売り物の鯖が腐ってしまった、という昔話によるもので、司馬江漢の『西遊日記』にその姿が描かれています。 郷土の昔話をあらためて読み直したいと思いました。
  • 二十六聖人の道を歩く 2013年01月04日
    二十六聖人の道を歩く
    時津街道は、長崎街道の脇街道として古くから盛んに利用され、二十六聖人が歩いた道でもありました。 平成24年12月15日(土)に開催された「ながさきクリスマスウォーク」に参加し、時津港から西坂公園までの12kmを歩きました。 街道沿いには多くの文化財などがみられます。時津の茶屋は、宿場の本陣に当たる大村藩直営の施設です。寛永10年(1633)に建てられ、その後改築されているものの、昔の面影が残っているのは大変貴重だと思います。