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旅の情報おすそわけ

  • 三浦按針(ウィリアム・アダムス)の足跡をたどる 2013年05月30日
    三浦按針(ウィリアム・アダムス)の足跡をたどる
     三浦按針(ウィリアム・アダムス)は、1600年にリーフデ号で日本へ漂着し、徳川家康に外交顧問に取り立てられました。平戸英国商館の創設にも尽力し、今年(2013年)は、平戸英国商館設置400周年で、「平戸さるく」が行われていました。  三浦按針は、平戸英国商館退職後、平戸の地で亡くなり、「三浦按針の墓」碑がありました。  平戸は、日本で最初の海外貿易港として栄え、出島に先駆け西洋の窓口だったことがわかりました。 
  • 高城回廊を通って御書院へ 2013年03月26日
    高城回廊を通って御書院へ
    伝統ある諫早高校の敷地内には心字池を中心とした庭園(御書院)をみることができます。その庭園には樹齢約500年というクスの大木が繁り、往時をしのばせる遺産として公開されています。用水路沿いに整備された高城回廊は木漏れ日がさす散策路で、諫早公園とあわせてぜひ親子で訪れたいスポットです。
  • 諫早市小長井町を訪ねて 2013年02月15日
    諫早市小長井町を訪ねて
    有明海沿いの国道207号を通り、小長井町から諫早市中心部に向かう途中に、長戸鬼塚古墳の標識が目にとまり訪ねてみました。古墳の近くからは有明海、そして雲仙の山々を望むことができます。高さ約5メートル、直径約15メートルの円墳で、石室には鯨や船などが描かれ、長崎県内では数少ない装飾古墳だそうです。国道沿いには文化財の標識が他にもみられ、また小長井町を訪れたいと思いました。
  • 打坂峠でバスの転落事故を防いだバスの車掌さんをしのぶ 2013年01月29日
    打坂峠でバスの転落事故を防いだバスの車掌さんをしのぶ
    時津町から長崎市へ向かう打坂峠の途中に地蔵の祠があります。昭和22年(1947)9月1日、自らの命を犠牲にしてバスの転落事故を防いだ車掌、鬼塚道男さんをしのぶものです。時津街道中最大の難所といわれた打坂峠も、時代とともに道が整備され、何の苦もなく通りすぎることができます。戦後間もない頃に起きたこのバスの転落事故を防いだ、バスの車掌さんのとっさの判断、そして勇気ある行動を後世に語り続け、顕彰すべきだと思いました。
  • 二十六聖人の道を歩く 2013年01月04日
    二十六聖人の道を歩く
    時津街道は、長崎街道の脇街道として古くから盛んに利用され、二十六聖人が歩いた道でもありました。 平成24年12月15日(土)に開催された「ながさきクリスマスウォーク」に参加し、時津港から西坂公園までの12kmを歩きました。 街道沿いには多くの文化財などがみられます。時津の茶屋は、宿場の本陣に当たる大村藩直営の施設です。寛永10年(1633)に建てられ、その後改築されているものの、昔の面影が残っているのは大変貴重だと思います。
  • やきものの里を訪ねて 2012年12月10日
    やきものの里を訪ねて
    400年の歴史や伝統が受け継がれる波佐見焼。波佐見には世界最大規模を誇る巨大な登窯跡がみられます。江戸時代に大村藩の特産品のひとつとして、大量の日用食器が生産され、日本全国、そして海外へと広がっていきました。国の史跡である畑ノ原窯跡には復元された登窯があり、10月に波佐見の中高生の生徒さんがこの登窯でマグカップの焼成に挑戦したそうです。優れたデザインで、新しいやきものの製造にもチャレンジしている波佐見焼。これからも期待されます。
  • 蒙古襲来 神風の島 鷹島を訪ねて 2012年10月25日
    蒙古襲来 神風の島 鷹島を訪ねて
    元寇(弘安の役)終焉の地、鷹島。海底遺跡として日本で初めて国の史跡に指定されました。調査研究により謎に包まれた元寇の実態が徐々に解明され、全国的に注目を集めております。鷹島歴史民俗資料館では、長年の調査研究で発見された貴重な元寇の海底遺物などが展示されています。併設する埋蔵文化財センターも見学でき、長い間海底に沈んでいた貴重な遺物の保存処理の過程もみることができます。写真はこの資料館付近の山手から鷹島海底遺跡のほうを眺めたものです。松浦は日本有数のアジ・サバの水揚げを誇り、養殖トラフグの生産量は日本一を誇るのだそうです。元寇ゆかりの地を巡る歴史の旅に、松浦の海の幸、山の幸も楽しめ、さらに豊かな自然の風景に癒されます。平成21年4月に「鷹島肥前大橋」が開通し、そこからの眺めも魅力の一つです。
  • 親子で楽しめる公園で郷土の偉人を知る 2012年10月18日
    親子で楽しめる公園で郷土の偉人を知る
    深澤儀太夫が捕鯨で巨万の富を得て、惜しげもなく私財を投じて築いた人造湖である野岳湖。湖の周囲は親子で楽しめる公園として整備され、山間の憩いのスポットとなっています。近くにはスイーツのお店等もあり、ドライブコースとして楽しめます。
  • 日本の国際通信史を学ぶ 2012年10月16日
    日本の国際通信史を学ぶ
    日本の国際通信は、明治4年(1871年)にデンマークの大北電信によって敷設された長崎・上海間と長崎・ウラジオストック間を結ぶ海底ケーブルによって始まりました。史料館の建物は、明治の洋風建築技法による赤煉瓦造りの建物で、この貴重な建物を活かし、海底線事業の変遷を伝える資料等が展示されています。海底ケーブルに関する日本で唯一ともいえる史料館で日本の国際通信史を学びました。なお、史料館の見学は事前予約制です。
  • これはびっくり!でっかいメガネを発見。 2012年10月16日
    これはびっくり!でっかいメガネを発見。
     佐世保市に奇岩があると聞いてやってきました。なんと、なんとっ!! これは鬼のメガネ?!大きな穴が二つ開いた、まるでメガネのような岩がありました。高さは10メートルはあるかなぁ。  どうしてこんなところにって思ったら、むかーしむかしはこのあたりは海だったらしく、波によってできた海食洞穴だそうです。  そのかたちのとおり眼鏡岩とよばれているんだって。