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旅の情報おすそわけ

  • 唐人屋敷跡 2010年12月21日
    唐人屋敷跡
     長崎新地中華街から歩いて5、6分のところに、唐人屋敷跡があります。中華街で食事をした後、周辺を散策しました。こういった場所は他ではあまり見られないので、周辺の街並みや雰囲気を堪能しながらも楽しめますよ。残念ながらこの日は小雨でしたが・・・。  写真は、1736年(元文元)に航海安全を祈願し天后聖母を祀ったという天后堂ですが、現在の建物は、1906年(明治39)に全国の華僑の寄付によって建てられたそうです。
  • 長崎新地中華街 2010年12月21日
    長崎新地中華街
     長崎新地中華街は、横浜、神戸と並ぶ中華街です。この地は、江戸時代中期に中国からの貿易品の倉庫を建てるために、海を埋め立ててできた街といわれています。  友人の結婚式で長崎を訪れ、披露宴料理で中華料理に惹かれてからというもの、ときどき遊びにきます。まもなく、この街が華やかに彩られる季節がやってきます。  ランタンフェスティバルも必ず行きますよ〜!
  • 島影の中に 2010年12月06日
    島影の中に
    五島市福江港から奈留港へ向かうフェリーオーシャンの船上。遠くに見える・・・あれは?!久賀島の五輪教会では? ということは左側は旧五輪教会堂?! 海上を進むフェリーの甲板であわてて撮った一枚です。 福江港から奈留港へ向かうフェリーでは、左手に久賀島をみることができます。楽しい発見があった船旅でした。
  • 火をおこして 2010年12月02日
    火をおこして
    火をおこして土器でお料理?それともまじないの儀式?弥生時代に思いを馳せながら、いろいろな想像が膨らみました。
  • 弥生の集落 2010年12月02日
    弥生の集落
    壱岐の一支国博物館に登場した弥生時代の集落。当時の人々の暮らしぶりが伝わってくるようなイキイキとしたフィギュアの世界はとっても面白いですよ!
  • 弥生人もビックリ! 2010年12月02日
    弥生人もビックリ!
    お墓から骸骨が出てきてビックリ仰天の弥生人。こんな遊び心のあるしかけもお茶目でした。一支国博物館の展示のひとコマです。
  • うしです 2010年12月02日
    うしです
    壱岐市勝本浦の散策中、聖母宮で出会いました。 下からみると笑っているよう?
  • 厳原八幡宮神社・宝物殿 2010年11月17日
    厳原八幡宮神社・宝物殿
     厳原の中心部にあり、古くから対馬藩主や島人の崇敬を集めてきた神社です。境内には、第19代島主で初代藩主である宗義智の妻・小西マリア(小西行長の娘)とその子を祭った今宮・若宮神社があります。  写真は八幡宮神社ですが、写真の左奥には宝物殿(拝観料300円)があります。ここには、歴代藩主が奉納した高蒔絵三十六歌仙額や元服時の髪などが所蔵されており、県立対馬歴史民俗資料館とはひと味違う史料を見ることができますよ!
  • 万松院 2010年11月17日
    万松院
    「対馬に行くなら、絶対に行ったほうがいいよ!」と教えてもらい、出かけました。行くまでは、「対馬藩主宗家墓所」として国の史跡に指定されているということも知らず、金沢の前田家、荻の毛利家の墓地とともに日本三大墓地といわれていることも、恥ずかしながら知りませんでした。 でも、教えてもらった通り本当に素晴らしかった!日本三大墓地といわれる理由がわかりました。周りの景色も、132段の石段も、大スギも立派で、情緒がありました。
  • 白土湖(しらちこ) 2010年11月17日
    白土湖(しらちこ)
     白土湖は、1792年(寛政4)の噴火の時に陥没してできたといわれています。清水がこんこんと湧き出ており、水の都・島原のシンボルともなっています。  すぐ側には、野菜などの洗い場としても利用されている「耳洗公園」もあります。とにかくきれいな水にうっとりしますよ!  奥に見えるのは島原カトリック教会です。