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打坂峠でバスの転落事故を防いだバスの車掌さんをしのぶ

打坂峠でバスの転落事故を防いだバスの車掌さんをしのぶ

発見

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時津町から長崎市へ向かう打坂峠の途中に地蔵の祠があります。昭和22年(1947)9月1日、自らの命を犠牲にしてバスの転落事故を防いだ車掌、鬼塚道男さんをしのぶものです。時津街道中最大の難所といわれた打坂峠も、時代とともに道が整備され、何の苦もなく通りすぎることができます。戦後間もない頃に起きたこのバスの転落事故を防いだ、バスの車掌さんのとっさの判断、そして勇気ある行動を後世に語り続け、顕彰すべきだと思いました。

旅した場所: 打坂地蔵尊(西彼杵郡時津町)
旅した日: 2013年1月20日

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