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日本の国際通信史を学ぶ

日本の国際通信史を学ぶ

発見

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日本の国際通信は、明治4年(1871年)にデンマークの大北電信によって敷設された長崎・上海間と長崎・ウラジオストック間を結ぶ海底ケーブルによって始まりました。史料館の建物は、明治の洋風建築技法による赤煉瓦造りの建物で、この貴重な建物を活かし、海底線事業の変遷を伝える資料等が展示されています。海底ケーブルに関する日本で唯一ともいえる史料館で日本の国際通信史を学びました。なお、史料館の見学は事前予約制です。

旅した場所: 海底線史料館(長崎市西泊町)
旅した日: 2012年10月10日

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