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  • 特設ページ「ナンコイ!?新十景」オープン!! 2017年02月01日
    特設ページ「ナンコイ!?新十景」オープン!!
    当特設ページでは、長崎県の新たな魅力ある資源について県内外から広く投稿いただき、それらの素材に対して一般投票を実施することにより、ベスト10を決定し、「ナンコイ!?新十景」として発表します! 記念すべき第一回目のテーマは「長崎県のパワースポット」です。 投稿は2月28日まで!その後3月1日〜31日まで投票をおこない、得票数上位10位を「ナンコイ!?新十景長崎のパワースポット」として発表します! バナー右上の「ナンコイ!?新十景」から入れます。 イチオシのパワースポットをどしどし応募ください!
  • (終了) 旅する長崎学講座 「江戸天下祭と長崎くんち」 2015年12月17日
    (終了) 旅する長崎学講座 「江戸天下祭と長崎くんち」
    東京の江戸東京博物館で開催されている江戸博カルチャーとコラボして開催する旅する長崎学講座です。 徳川政権下で生まれ発展した近世都市祭礼のうち江戸天下祭と長崎くんちを取り上げ、それぞれの出し物の形態・特色、また変化の状況を絵画資料などから明らかにします。さらに、祭りを支える町人組織及び、祭りを取り行う仕組みについて検討し、為政者との関係も含め江戸と長崎の共通点・相違点を考えます。 日 時:1月21日(木)14:00〜15:30 講 師:久留島 浩(国立歴史民俗博物館館長)     本馬 貞夫(長崎県長崎学アドバイザー) 受講料:1,000円(800円) 申 込:講座の申込は直接、江戸東京博物館へ申し込んでください。     締切 1月5日(火)     ※詳しくは下記の関連ページより
  • 旅する長崎学講座「世界遺産登録推薦!「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の魅力供廚粒催について 2015年11月24日
    旅する長崎学講座「世界遺産登録推薦!「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の魅力供廚粒催について
    大阪の朝日カルチャーセンター中之島教室での旅する長崎学講座です。 長崎県には、キリスト教の伝来と繁栄、激しい弾圧と250年もの潜伏、そして奇跡の復活という世界に類を見ない歴史があります。今回は島原・下五島地域のキリスト教史及び関連遺産を紹介し、その価値や魅力を再確認するとともに、感動のストーリーを紹介します。 (講座予定) ●第1回 平成28年1月24日(日) 14:00〜16:45  第1部:長崎県キリスト教史の概要――有馬氏を中心に(14:00〜15:00)  講師:長崎県長崎学アドバイザー 本馬貞夫  講座概要:島原の乱の舞台となった原城は、かつて有馬氏の居城でした。講座では戦国末期の西肥前をめぐる有馬氏、松浦氏、大村氏など諸大名の争いと、そこに介入した佐賀の龍造寺隆信、薩摩の島津氏もあわせて動静を概観するとともに、とりわけイエズス会と有馬晴信の密接な連携についてお話しします。晴信は、自己のキリスト教信仰と大名権力の維持をどう考えていたのでしょうか。  第2部:発掘現場から読み解く島原半島のキリスト教史(15:15〜16:45)  講師:南島原市教育委員会文化財課課長 松本慎二  講座概要:有馬氏の城である、日野江城、原城は、日本における16世紀の西欧との交流やキリスト教宣教、普及、そして禁教時代初期における信仰継承や国家的な弾圧を示す城跡です。日野江城跡の発掘調査では、有馬氏の海外との交流や仏教とキリスト教の対立の様子が窺えること、原城では幕府側の文献史料や絵画資料でしか研究されなかった「島原・天草一揆」を、籠城者の視点で再検討ができるようになったことなどを紹介します。 ●第2回 平成28年2月14日(日) 14:00〜15:30  幕府をゆるがせた120日――島原天草一揆の内実とその影響  講師:早稲田大学教育・総合科学学術院教授 大橋 幸泰  講座概要:幕藩体制と呼ばれる江戸時代の支配体制成立期に起きた、島原天草一揆(1637〜38)の性格については、古くから、経済闘争か、宗教戦争か、という議論があります。実際、どのような事件で、その後どのように語られていったのでしょうか。江戸時代の人びとにとってこの事件はどんな意味があったのか、という視点で考えてみたいと思います。 ●第3回 平成28年2月28日(日) 14:00〜15:30  五島の埋もれた歴史と教会堂建築  講師:公益財団法人香雪美術館常務理事・館長 内海 紀雄  講座概要:安土桃山時代の五島列島では、領主以下の島民約三千人がキリスト教に入信しましたが、禁教・弾圧政策により「根絶やし」にされました。そうした風土に江戸後期以降、長崎・外海から潜伏キリシタンが移住、開墾に励みました。明治維新政府の意を受けた藩が棄教を迫って弾圧、多くの殉教者を出しました。西海の島の埋もれた歴史と、島々浦々に自力で建てた教会群を紹介します。 (申込方法) 朝日カルチャー中之島教室へ直接お申込下さい。
  • (終了)日韓国交正常化50周年記念事業 「朝鮮通信使 〜釜山、対馬そして長崎〜」セミナーの開催について 2015年10月06日
    (終了)日韓国交正常化50周年記念事業 「朝鮮通信使 〜釜山、対馬そして長崎〜」セミナーの開催について
    本県では、釜山文化財団とNPO法人朝鮮通信使縁地連絡協議会の取り組みを支援しており、昨年度は長崎市にて「朝鮮通信使」の歴史等をご紹介するシンポジウムを開催しました。 今回は釜山市民の方々へ「朝鮮通信使」の歴史や記憶遺産への取組をご紹介すると共に、韓国と関係が深い長崎県の歴史・文化についても知っていただくためセミナーを下記のとおり開催したします。 ●開催日時・場所  平成27年11月2日(月) 14時〜17時   ●開催場所  釜慶(プギョン)大学未来館 ソミンホール ●セミナー内容 第一部 朝鮮通信使の意義・記憶遺産登録への取組 ヾ霙換岷蕁40分) タイトル:朝鮮通信使の意義と世界記憶遺産登録をめぐって  講演者:仲尾 宏(朝鮮通信使日本学術委員会委員長)  内 容:朝鮮通信使の果たした役割と歴史的意義の紹介 基調講演(40分) タイトル:ユネスコ記憶遺産登録への取組について  講演者:姜 南 周(朝鮮通信使韓国学術委員会委員長)  内 容:韓日両国の記憶遺産登録活動の取組の紹介 B生殀簣(15分)  演奏者:佐須響心会(対馬市) 第二部 長崎県との交流の歴史 ぅ僖優襯妊スカッション(60分)  テーマ:朝鮮通信使の遺産を長崎で有効に活用していくための方策について  コーディネーター:本馬貞夫(長崎県長崎学アドバイザー)  パネリスト(5名)  日本側:仲尾 宏(朝鮮通信使日本学術委員会委員長)      小島武博(朝鮮通信使対馬顕彰事業会会長・元対馬市文化財課長)  韓国側:姜 大 敏(慶星大学 教授・朝鮮通信使韓国学術委員会委員)      韓 泰 文(釜山大学 教授・朝鮮通信使韓国学術委員会委員)      朴 花 珍(釜慶大学 教授・朝鮮通信使韓国学術委員会委員)
  • (終了)早稲田大学での「旅する長崎学」講座の開催について 2015年07月23日
    (終了)早稲田大学での「旅する長崎学」講座の開催について
    早稲田大学にて開催している「旅する長崎学」講座です。毎回土曜日開催、全4回講座になります。 (講座概要) 長崎県には、キリスト教の伝来と繁栄、激しい弾圧と250年もの潜伏、そして奇跡の復活、という世界に類を見ない歴史ストーリーがあります。今回の講座は、「信徒発見」から150年の記念の年に、世界遺産としての価値を、外海(そとめ)から五島への潜伏キリシタンの移住、復活後の教会建築と文化的景観、かくれキリシタンを切り口とし、わかりやすく学びます。なお、本講座は各テーマに応じたゲスト講師を迎え、講義及び質疑応答で進行します。なぜ長崎にキリスト教が深く根付いたのでしょうか。また、世界遺産に推薦されるほどの価値とは何なのでしょうか。 (講義予定) ●第1回 平成27年10月24日(土) 13:00〜14:30  長崎県キリスト教史の概要  講師:本馬貞夫 平戸領、大村領、有馬領島原半島等でキリスト教世界が展開し、その中心に“日本の小ローマ”長崎があった。しかし幕府の禁教政策により信徒は抵抗や潜伏を余儀なくされ、幕末に復活をみたというストーリーを解説する。 ●第2回 平成27年10月31日(土) 13:00〜14:30  外海(そとめ)から五島・平戸へ-潜伏キリシタンの移住  講師:岩 義則 本講座では、18世紀以降の外海から五島・平戸への潜伏キリシタンの移住について、その背景と意義を考察する。成熟を遂げた潜伏キリシタンの集落を母体として、明治以降、世界遺産候補となった教会群が創出された。 ●第3回 平成27年11月14日(土) 13:00〜14:30  キリシタン移住がもたらした五島列島の教会堂と集落景観  講師:盒 弘一 江戸中後期以降、大村藩から五島藩へ多くのキリシタン移住があり、未開の土地に集落を形成し信仰を続けた。明治6年禁教令撤廃後、カトリックに復帰したキリシタンは多くの教会堂を建設した。それら集落と教会堂を解説する。 ●第4回 平成27年11月21日(土) 13:00〜14:30 平戸・生月(いきつき)におけるキリスト教の布教とかくれキリシタン 講師:中園 成生 生月島を中心とした平戸地方のキリシタンの歴史と、その中で成立し、こんにちまで継承されてきた「かくれキリシタン信仰」の真の姿を、現地調査と、宣教師書簡から分かるキリシタン信仰の情報を用いて紹介する。 (申込方法) 早稲田大学エクステンションセンターの方へ直接お申込下さい。
  • (終了) 長崎学講座 「壱岐史跡めぐり」 2015年07月23日
    (終了) 長崎学講座 「壱岐史跡めぐり」
    【講座概要】 (見どころ) ◎長崎県の埋蔵文化財の最前線を大公開! ◎八幡浦の海女ゆかりの地・寄八幡神社の神秘を探る ◎約700年の歴史と伝統を誇る民俗芸能「壱岐神楽」の特別公演 ◎県内で確認されている古墳の約6割が壱岐に集中! ◎“麦焼酎発祥の地”ともいわれている壱岐の焼酎を味わう! (開催日) 平成27年8月29日(土)〜8月30日(日) (募集について) ・募集開始: 2015年7月1日(水) ・申込〆切: 2015年8月7日(金) ・募集人員: 30名(最小催行人員20名) ※募集人員を超えた場合は先着順 (料金) 旅行代金: 44,000円(2名1室利用)※大人小人同額・1名様あたり ※ホテル客室の収容人数の都合上、相部屋となる場合もありますので予めご了承ください。 (旅行代金に含まれるもの) ツアースケジュールに記載のある団体航空券、貸切バス代、宿泊代、食事代(朝食1回、昼食2回、夕食1回) ※1名1室希望の場合 プラス5,400円 (手配の都合によりお一人様部屋の手配ができない場合もございますので予めご了承ください)
  • 日本遺産フォーラムが開催されました! 2015年07月10日
    日本遺産フォーラムが開催されました!
    6月29日(月)東京国立博物館平成館において、文化庁主催の「日本遺産フォーラム」が開催されました。  日本遺産フォーラムには、今年度、日本遺産第1号として認定された18件の自治体関係者のほか報道機関や旅行業者等、多くの方が出席しました。  日本遺産として「国境の島 壱岐・対馬 〜古代からの架け橋〜」が認定された本県からは、中村法道長崎県知事が出席し、下村博文文部科学大臣から認定証が交付されました。  会場には日本遺産の各ブースが設けられ、日本遺産に認定された「国境の島」の構成文化財になっている壱岐市の「原の辻遺跡」から出土した“人面石”をモチーフとした壱岐市のキャラクター「人面石くん」と、日本遺産と対馬・壱岐・五島の特産品のPRを行いました。
  • UBrainTV JAPAN インタビュー 孫文を支えた男 梅屋庄吉シリーズ 2015年07月10日
    UBrainTV JAPAN インタビュー 孫文を支えた男 梅屋庄吉シリーズ
    若者への提言 梅屋庄吉の生き方に学ぶアジアの未来 当館顧問、日比谷松本楼副社長の小坂文乃氏が、孫文の活動を支え続けた曽祖父・梅屋庄吉のアジア平和への思い、日中関係等の歴史を学んで未来を考えることの大切さについて語られました。     UBrainTV JAPAN  → http://www.ubraintv-jp.com/watch.php?id=367 梅屋庄吉(1868※-1934)。長崎出身の実業家。辛亥革命の指導者として知られる孫文(1866-1925)を妻・トクとともに物心両面で生涯にわたり支え続けた篤志家・活動家。 フィリピン独立運動の支援も行った。一般には、日本映画界草創期における日活創業者の一人、映画人として知られる。 孫文没後も、その遺志を継ぎ、孫文銅像4基を中国各地に建立したほか、晩年には、険悪化する日中関係に心を砕き、病を押して当時の広田弘毅外相に関係改善を訴えるなど奔走したが、昭和9年(1934)満65歳で他界した。
  • UBrainTV JAPAN インタビュー 孫文を支えた男 梅屋庄吉シリーズ 2015年07月10日
    UBrainTV JAPAN インタビュー 孫文を支えた男 梅屋庄吉シリーズ
    ∩汁追磧’濂鮎欝箸らのメッセージ「トランスナショナルな生き方」 当館顧問、日比谷松本楼副社長の小坂文乃氏が、曽祖父・梅屋庄吉の生き方を通じて、次の時代を担う子どもたちに「トランスナショナルな生き方」の大切さについて語られました。 UBrainTV JAPAN  → http://www.ubraintv-jp.com/watch.php?id=365 梅屋庄吉(1868※-1934)。長崎出身の実業家。辛亥革命の指導者として知られる孫文(1866-1925)を妻・トクとともに物心両面で生涯にわたり支え続けた篤志家・活動家。 フィリピン独立運動の支援も行った。一般には、日本映画界草創期における日活創業者の一人、映画人として知られる。 孫文没後も、その遺志を継ぎ、孫文銅像4基を中国各地に建立したほか、晩年には、険悪化する日中関係に心を砕き、病を押して当時の広田弘毅外相に関係改善を訴えるなど奔走したが、昭和9年(1934)満65歳で他界した。
  • UBrainTV JAPAN インタビュー 孫文を支えた男 梅屋庄吉シリーズ 2015年06月10日
    UBrainTV JAPAN インタビュー 孫文を支えた男 梅屋庄吉シリーズ
     崔羚餝很燭良磧廚箸陵Ь陝 8分20秒 ] 孫文・梅屋庄吉ミュージアムの顧問であられる、日比谷松本楼副社長・小坂文乃氏が当館において「UBrainTV JAPAN」のインタビューを受け、曽祖父・梅屋庄吉と孫文の交流について語られました。 UBrainTV JAPAN  → http://www.ubraintv-jp.com/watch.php?id=349 梅屋庄吉(1868※-1934)。長崎出身の実業家。辛亥革命の指導者として知られる孫文(1866-1925)を妻・トクとともに物心両面で生涯にわたり支え続けた篤志家・活動家。 フィリピン独立運動の支援も行った。一般には、日本映画界草創期における日活創業者の一人、映画人として知られる。 孫文没後も、その遺志を継ぎ、孫文銅像4基を中国各地に建立したほか、晩年には、険悪化する日中関係に心を砕き、病を押して当時の広田弘毅外相に関係改善を訴えるなど奔走したが、昭和9年(1934)満65歳で他界した。