注目トピックス

ホーム > 注目トピックス

注目トピックス 更新リスト

  • 本県から「日本遺産」第一号が認定されました! 2015年04月27日
    本県から「日本遺産」第一号が認定されました!
     日本各地の文化や伝統を国内外に発信するため、文化庁が平成27年度から新たに創設した「日本遺産」に、対馬市、壱岐市、五島市、新上五島町にまたがる”国境の島 壱岐・対馬 〜古代からの架け橋〜”が認定されました。  日本本土と大陸の中間に位置し、古代より海上交通の要衝、交易・交流の拠点であったこれらの島々には、原の辻遺跡(壱岐市)や金石城跡(対馬市)など当時の興隆を物語る文化財が数多く残っており、壱岐焼酎、対州そば、五島うどんなどの特産品も、大陸との交流により伝わり、今に受け継がれています。  是非この機会に、豊かな自然と食、歴史・文化の宝庫である壱岐、対馬、五島に足を運んでみてください。
  • ながさき歴史・文化ネットの開設について 2015年03月27日
    ながさき歴史・文化ネットの開設について
    「ながさき歴史・文化ネット」のホームページを開設しました。 県内のミュージアム(美術館、博物館、文化ホール等)やイベント情報を検索することができます。 是非ご活用ください! ホームページ: http://nagasaki-bunkanet.jp/ スマートフォン用のアプリ「ながさきミュージアム」も制作いたしましたので併せてお知らせいたします。ウェブサイト同様に、本アプリにて長崎県内のミュージアムや文化ホールの施設情報、各施設のイベント情報が確認できます。 ダウンロードの際はGoogle play、App Storeにて「ながさきミュージアム」で検索してください。
  • (終了)世界遺産推薦記念特別展 聖母が見守った奇跡 〜長崎の教会群とキリスト教関連遺産〜 2015年02月12日
    (終了)世界遺産推薦記念特別展 聖母が見守った奇跡 〜長崎の教会群とキリスト教関連遺産〜
    世界宗教史上の奇跡と称され、国内外から注目される「信徒発見」150周年にあわせ、聖ザビエルの布教から「信徒発見」へ至る歴史や各地の特色を紹介するとともに、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界文化遺産登録に向けて県内外の機運を高めるために、特別展を開催します。 東京国立博物館が所蔵する旧長崎奉行所宗門蔵に保管されていた潜伏キリシタンからの押収品約200点を一挙公開するほか、五島列島、平戸、島原、長崎市外海地区等の特色ある関係資料まで、およそ550点を通して、長崎の地に刻まれたキリスト教の歴史と文化をご紹介します。 会場:長崎歴史文化博物館 3階企画展示室 会期:2015年2月19日(木)〜4月15日(水)    開館時間 8:30〜19:00 (最終入館18:30)    休室日   3月12日(木)※3階以外は開館 料金:大人 800円(640円) 高校生以下無料
  • (終了) 弥生土器でひなまつり! 2015年02月10日
    (終了) 弥生土器でひなまつり!
    桃の節句にちなみ、弥生時代の土器を使って雛壇を作りました。すべて一支国博物館から望める国特別史跡 原の辻遺跡から出土した資料です。壱岐島でしか見ることができないユニークな雛壇を、ぜひこの機会にご覧ください。あわせて、現代の雛壇も展示しております。 場 所:1階 エントランスホール 期 間:平成27年2月10日(火)〜3月15日(日) 観覧料:無料 展示品数:14点(いずれも国特別史跡 原の辻遺跡出土。日常生活で使われていたとされる)
  • (終了) 朝鮮通信使ユネスコ記憶遺産登録シンポジウムの開催について 2015年01月15日
    (終了) 朝鮮通信使ユネスコ記憶遺産登録シンポジウムの開催について
     2015年1月15日更新 江戸時代、朝鮮国王が日本に12回派遣した朝鮮通信使。その「朝鮮通信使」ゆかりの15自治体などでつくるNPO法人朝鮮通信使縁地連絡協議会は、韓国の釜山文化財団と共同で、その関連資料を2016年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)へ申請し、2017年のユネスコ記憶遺産登録を目指しています。朝鮮通信使の歴史に大きな役割を果たした本県では、朝鮮通信使縁地連絡協議会と釜山文化財団の日韓民間同士の取り組みを支援しております。  このたび、「朝鮮通信使」をはじめ韓国の歴史・文化に理解を深めて頂き、ユネスコ記憶遺産登録への機運醸成を図るため、シンポジウムを開催することといたしました。今回のシンポジウムでは、ユネスコ記憶遺産とは何かを紹介し、登録に向けたプロセス、想定される課題等のほか、登録後の記憶遺産を活かした地域活性化策についても考えます。 【シンポジウム開催内容】 1.日 時 : 平成27年2月1日(日曜日)14:00−17:00 2.場 所 : 長崎歴史文化博物館1Fホール(長崎市立山1-1-1) 3.次 第  (1)韓国舞踊   河蓮花(ハ ヨンファ)氏 【ペギンセ舞踊団代表】  (2)主催者挨拶  中村法道 【長崎県知事】  (3)基調講演 (30分)          講演名:ユネスコ世界記憶遺産の考え方    西村幸夫氏 【 東京大学 先端科学技術研究センター所長】    ※元公益社団法人日本ユネスコ協会連盟理事・元ユネスコ記憶遺産選考委員  (4)講  話 (各20分)           講演名:日韓両国からみた朝鮮通信使像(仮)    朴花珍(パク ファジン)氏 【釜慶大学教授・韓国学術委員会委員】    仲尾 宏氏 【日本学術委員会委員長】  (5)韓国舞踊  河蓮花(ハ ヨンファ)氏 【ペギンセ舞踊団代表】  (6)パネルディスカッション (60分)    テーマ:ユネスコ記憶遺産登録に向けての展望(仮)     【コーディネーター】      仲尾 宏氏 【日本学術委員会委員長】     【パネリスト4名】      西村幸夫氏 【東京大学 先端科学技術研究センター所長】      倉地克直氏 【岡山大学教授・日本学術委員会委員】      松原一征氏 【NPO法人朝鮮通信使縁地連絡協議会 理事長】      朴花珍(パク ファジン)氏 【釜慶大学教授・韓国学術委員会委員】  ※入場無料(どなたでも参加できます。要事前申込。)
  • (終了) みかわち焼めぐり in 渋谷ヒカリエ 2014年12月05日
    (終了) みかわち焼めぐり in 渋谷ヒカリエ
    平成26年12月27日〜平成27年1月5日まで、東京の渋谷ヒカリエにおきまして「長崎みかわち焼展」が開催されます。その中で、展示されたみかわち焼の代表作品を紹介しながら、見所や歴史を紹介する「みかわち焼めぐり in 渋谷ヒカリエ」を下記の日時に開催いたします。 講師は中島誠之助さんの娘さんの中島由美さんです。 多数のご来場お待ちしております。 (開催日時) 日時:平成27年1月4日 13:00〜、15:00〜(2回講演です) 講師:中島由美氏(陶磁研究家)+みかやち焼窯元 その他:無料・予約不要
  • (終了)「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の魅力 (旅する長崎学講座) 2014年11月21日
    (終了)「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の魅力 (旅する長崎学講座)
    長崎県には、キリスト教の伝来と繁栄、激しい弾圧と250年もの潜伏、そして奇跡の復活という世界に類を見ない歴史があります。2015年3月に「信徒発見」から150年を迎えるにあたり、その価値や魅力を再確認するとともに、感動のストーリーを紹介します。 【場所】 朝日カルチャーセンター中之島教室(大阪) 【日程】 1月25日(日) 14:00〜16:45 第1部:長崎県キリスト教史の概要(14:00〜15:00) 講師:長崎県長崎学アドバイザー 本馬貞夫 第2部:外海(そとめ)から五島・平戸へ−潜伏キリシタンの移住(15:15〜16:45) 講師:九州大学大学院准教授 岩義則 2月8日(日) 14:00〜15:30 キリシタン移住がもたらした五島列島の教会堂と集落景観 講師:新上五島町教育委員会文化財課主査 盒供々旭 2月22日(日) 14:00〜15:30 平戸・生月(いきつき)におけるキリスト教の布教とかくれキリシタン 講師:平戸市生月町博物館島の館学芸員 中園 成生
  • (終了) 孫文・梅屋庄吉友情月間トーク&コンサート 2014年11月13日
    (終了) 孫文・梅屋庄吉友情月間トーク&コンサート
    11月23日に、第1回「長崎の偉人 梅屋庄吉」読書感想文コンクール表彰式並びに「孫文・梅屋庄吉友情月間トーク&コンサート」を下記にて開催します。  コンサートには、「孫文と九州人〜絆よ、悠久なれ〜」(FM福岡、FM長崎等で放送)のイメージソングを作曲した二胡の弾き語りシンガーソングライター 里地帰(さとちき)さんをお招きしてます。    長崎のご当地ソングも演奏されますので、是非この機会にご家族、ご友人の方をお誘い合わせのうえ、ご来場ください。    日 時:平成26年11月23日(日) 表彰式  14:00〜15:00 コンサート 15:15〜16:45  場所:長崎近代交流史と孫文・梅屋庄吉ミュージアム (長崎市松が枝町)    (長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館内)    料 金:無料(要事前申込)(先着順)   ※ 下記の関連ページよりお申込ください。 演 奏:里地帰氏 トーク:小坂文乃氏(梅屋庄吉曾孫)、陳東華氏(長崎中国交流史協会専務理事)、里地帰氏
  • (終了) 世界遺産登録推進県民会議講演会の開催について 2014年10月24日
    (終了) 世界遺産登録推進県民会議講演会の開催について
    世界遺産候補「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の平成28年世界遺産登録に向けた気運醸成を図るため、「長崎の教会群」と深い関わりがあるバチカン市国の駐ユネスコ大使「フランチェスコ・フォロ氏」をお招きして、「長崎の教会群」を例にとりながら日本文化へのキリスト教の影響についてご講演いただきます。 参加は無料です。多くの皆さんのご参加をお待ちしております。 【講演内容】 ■講 師 : フランチェスコ・フォロ 氏 (バチカン市国 駐ユネスコ大使) ■演 題 : 「The open way of Japanese culture」(仮題)         〜日本文化とキリスト教の貢献(「長崎の教会群」を例に)〜 ■日 時 : 平成26年11月7日(金) 14:00開場       長崎県世界遺産登録推進県民会議(14時30分開始)からの出席をお願いします。       ※講演会は15時30分から16時30分です。 ■場 所 : ホテルニュー長崎 3階 鳳凰閣 (長崎市大黒町14-5) ■定 員 : 100名(参加無料、事前申込制) 【申込方法】 下記の関連ページ(外部:長崎県世界遺産登録推進課のページ)より申し込んでください。 (定員になり次第締め切ります) 電話、FAX、メールからもお申込みできます。 その場合、「講演会希望」と参加者の「お名前」「電話番号」をお知らせください。 なお、参加証などはありませんので、当日はそのまま会場へお越しください。 【申込期限】 平成26年10月31日(金曜日) ※ウェブサイトの場合は23時59分までです。 【申込・問い合わせ先】 長崎県 世界遺産登録推進課 電話:095-894-3175(平日9時から17時30分まで) FAX:095-894-3485 Eメール:sekaiisan@pref.nagasaki.lg.jp
  • (終了) ホテルオークラ神戸にて「旅する長崎学講座」の開催 2014年09月04日
    (終了) ホテルオークラ神戸にて「旅する長崎学講座」の開催
    ホテルオークラ神戸のレストランにおいて、長崎県の食材を使った料理を提供する「長崎県フェア」が開催されます。それに合わせて、長崎県の歴史文化をご紹介する「旅する長崎学」講座を開催いたします。 長崎県の「歴史文化」を学ぶと共に、「食」についても楽しみましょう。 ※今回の講座はランチとのセット講座になっております。 (講座内容) ●第1回講座  日 時:平成26年9月12日(金) 10:30〜12:00     講座受講後、「中華料理 桃花林」にてお食事(中華料理)になります。 題 名:暮らしのなかの中国文化 〜卓袱料理と普茶料理を中心に〜 内 容 貿易都市長崎には、外国の影響を受けた文化・風俗が色濃く残っています。 例えば唐人屋敷での食事スタイルは、江戸時代に卓子(しっぽく)料理(現在は卓袱と表記)として長崎市中に受け入れられ、その後椅子を使わずに座卓となり、卓の形も四角から円形に変化して、いわゆる「ちゃぶ台」になりました。 一方、普茶料理は卓袱形式の精進料理で、明末に中国から渡来した隠元さん(わが国黄(おう)檗(ばく)宗の開祖)一行によって伝えられたものです。法事の席で普(あまね)く茶をふるまい、大皿・大鉢の料理を囲み食しました。ここでは食文化をご紹介しましたが、暮らしのなかの中国文化は多方面にわたっています。その一端は当日に。 講 師:長崎学アドバイザー 本馬貞夫 受講料:5,500円(一般)      5,000円(ホテルオークラ神戸の会員の方) ※税・サービス料込 ●第2回講座  日 時:平成26年9月26日(金) 10:30〜12:00     講座受講後、「レストラン エメラルド」にてお食事(フレンチ)になります。 題 名:癒しの旅 〜世界遺産候補 長崎の教会群とキリスト教関連遺産〜 内 容 1549年、フランシスコ・ザビエルによって日本に伝えられたキリスト教。 ザビエルが平戸にきてキリスト教の布教を開始し、長崎におけるキリスト教は、権力者の交代や対外政策の変化を背景に、繁栄、禁教、弾圧のあと、250年もの長い潜伏を経て、奇跡の復活を遂げました。 光と影が交錯するキリシタンたちの歩みは、世界宗教史上類を見ない歴史を刻んで、今も生きた姿として各地に息づいており、その魅力について紹介いたします。 講 師:文化振興課 課長補佐 山口保彦 受講料:8,000円(一般)      7,500円(ホテルオークラ神戸の会員の方) ※税・サービス料込