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  • 終了 【福岡】9月14日開催 旅する長崎学講座 「日韓交流の懸け橋・対馬 −朝鮮通信使から学ぶもの−」 の開催について 2013年07月26日
    終了 【福岡】9月14日開催 旅する長崎学講座 「日韓交流の懸け橋・対馬 −朝鮮通信使から学ぶもの−」 の開催について
    レソラNTT夢天神ホール(福岡市中央区)において「旅する長崎学講座」を9月14日(土)に開催します。  平成24年9月6日に対馬宗家文書が国の重要文化財に指定され、平成25年5月に長崎県ソウル事務所が開設されたことから、これらを契機としたさらなる本県と韓国との交流の拡大に向けた取組を展開しようとしています。  そこで、今回のテーマは日韓交流の懸け橋となった「朝鮮通信使」です。  対馬は、朝鮮(韓)半島と九州本土との間に浮かぶ国境の島、釜山からわずか49.5Kmに位置します。江戸幕府が、唯一正式な国交を結んだ朝鮮国との外交・貿易の窓口となったのが対馬藩でした。  秀吉の朝鮮出兵による国交断絶は対馬にとって死活問題でしたが、対馬藩は日朝の狭間にあって奔走し、外交・文化施設団を迎えることに成功しました。今回は日朝交流の懸け橋となった「朝鮮通信使」にスポットをあて、近しい隣国が200年以上平和な関係にあったという世界史的にも稀な事象を考えてみましょう。  歴史に翻弄されながらも、外交の最前線で、懸命に、かつしたたかに生き抜いた対馬から前近代の外交のあり様に迫ります。 【日 時】平成25年9月14日(土)14:00〜16:30 ※開場13:00 【場 所】レソラNTT夢天神ホール (福岡市中央区天神) 【参加料】無料 (要事前申込。定員200名・先着順) 【申込先】長崎県文化振興課      電話 095−895−2762 又は メール info@tabinaga.jp      ※代表者のお名前・電話番号と参加人数をお知らせください。       受付番号を交付します。  ●主催/長崎県 【内 容】  ■第1部■   ○演奏:海津乙女の・・・       山下 愛陽 氏(うた、ギター)山下 和仁 氏(ギター)       ※「海津乙女の・・・」は、対馬の豊玉姫伝説にちなんで、作曲家 藤家溪子さん         が作曲し、ながさき音楽祭2012の中で対馬市において世界初演されたもの         です。  ■第2部■   ○講演:朝鮮通信使と対馬藩       岩崎義則氏(九州大学准教授)   ○お話:写真で見る「文禄慶長の役&朝鮮通信使の道」       仁位 孝雄氏(写真家・元長崎県対馬支庁長)   ○対談:誠信の交わり〜江戸時代の朝鮮外交から学ぶ〜       岩崎義則氏 × 仁位孝雄氏 × 本馬貞夫氏 【その他】  ・当日11:00から会場前のロビーにおいて、対馬の写真展、「長崎の教会群を世界遺産   へ!」パネル展など長崎県の魅力や情報を発信します。どなたでも、ご自由にご覧いた   だけます。  ・当日はクールビズ(軽装)でお越しください。  ※メールでの申し込みは、下記アドレス(info@tabinaga.jp)をクリックしてお申し込みください。
  • 終了 【東京】8月21日開催 旅する長崎学講座 「日韓交流の懸け橋・対馬 −朝鮮通信使から学ぶもの−」 の開催について 2013年06月12日
    終了 【東京】8月21日開催 旅する長崎学講座 「日韓交流の懸け橋・対馬 −朝鮮通信使から学ぶもの−」 の開催について
     命婦の舞(国選択無形民俗文化財)  江戸東京博物館において「旅する長崎学講座」を8月21日(水)に開催します。  平成24年9月6日に対馬宗家文書が国の重要文化財に指定され、平成25年5月に長崎県ソウル事務所が開設されたことから、これらを契機としたさらなる本県と韓国との交流の拡大に向けた取組を展開しようとしています。  そこで、今回のテーマは日韓交流の懸け橋となった「朝鮮通信使」です。  対馬は、朝鮮(韓)半島と九州本土との間に浮かぶ国境の島、釜山からわずか49.5Kmに位置します。江戸幕府が、唯一正式な国交を結んだ朝鮮国との外交・貿易の窓口となったのが対馬藩でした。  秀吉の朝鮮出兵による国交断絶は対馬にとって死活問題でしたが、対馬藩は日朝の狭間にあって奔走し、外交・文化施設団を迎えることに成功しました。今回は日朝交流の懸け橋となった「朝鮮通信使」にスポットをあて、近しい隣国が200年以上平和な関係にあったという世界史的にも稀な事象を考えてみましょう。  歴史に翻弄されながらも、外交の最前線で、懸命に、かつしたたかに生き抜いた対馬から前近代の外交のあり様に迫ります。    また東京会場におきましては、長崎県が目指している世界遺産登録の取組についてご紹介いたします。(要事前申込) 【日 時】平成25年8月21日(水)17:00〜19:30 ※開場16:00     ※16:30から長崎県の魅力を映像にてご紹介します。どうぞお早めにお越し下さい。 【場 所】江戸東京博物館 1階ホール(東京都墨田区) 【参加料】無料 (要事前申込。定員400名・先着順) 【申込先】長崎県文化振興課      電話 095−895−2762 又は メール info@tabinaga.jp      ※代表者のお名前・電話番号と参加人数をお知らせください。       受付番号を交付します。  ●主催/長崎県 ●後援/公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館 【内 容】  ■プロローグ■   ○長崎県の魅力を映像にてご紹介  ■オープニング■   ○世界遺産を目指す長崎の教会群と朝鮮通信使       本馬 貞夫氏(長崎学アドバイザー)  ■第1部■   ○演奏:命婦の舞〜古くから伝承される厳かな巫女の舞〜       命婦の舞保存会  ■第2部■   ○講演:朝鮮通信使〜江戸日本の誠信外交と交流〜       仲尾 宏氏(京都造形芸術大学客員教授)   ○お話:写真で見る「文禄慶長の役&朝鮮通信使の道」       仁位 孝雄氏(写真家・元長崎県対馬支庁長)   ○対談:誠信の交わり〜江戸時代の朝鮮外交から学ぶ〜       仲尾宏氏 × 仁位孝雄氏 × 本馬貞夫氏 【その他】  ・当日11:00から会場前のロビーにおいて、対馬の写真展、「長崎の教会群を世界遺産   へ!」パネル展など長崎県の魅力や情報を発信します。どなたでも、ご自由にご覧いた   だけます。  ・当日はクールビズ(軽装)でお越しください。  ※メールでの申し込みは、下記アドレス(info@tabinaga.jp)をクリックしてお申し込みください。
  • 終了 【京都】7月28日開催 旅する長崎学講座 「日韓交流の懸け橋・対馬 −朝鮮通信使から学ぶもの−」 の開催について 2013年06月12日
    終了 【京都】7月28日開催 旅する長崎学講座 「日韓交流の懸け橋・対馬 −朝鮮通信使から学ぶもの−」 の開催について
                        朝鮮国信使絵巻(長崎県立対馬歴史民俗資料館蔵)  京都文化博物館において「旅する長崎学講座」を7月28日(日)に開催します。  平成24年9月6日に対馬宗家文書が国の重要文化財に指定され、平成25年5月に長崎県ソウル事務所が開設されたことから、これらを契機としたさらなる本県と韓国との交流の拡大に向けた取組を展開しようとしています。  そこで、今回のテーマは日韓交流の懸け橋となった「朝鮮通信使」です。  対馬は、朝鮮(韓)半島と九州本土との間に浮かぶ国境の島、釜山からわずか49.5Kmに位置します。江戸幕府が、唯一正式な国交を結んだ朝鮮国との外交・貿易の窓口となったのが対馬藩でした。  秀吉の朝鮮出兵による国交断絶は対馬にとって死活問題でしたが、対馬藩は日朝の狭間にあって奔走し、外交・文化施設団を迎えることに成功しました。今回は日朝交流の懸け橋となった「朝鮮通信使」にスポットをあて、近しい隣国が200年以上平和な関係にあったという世界史的にも稀な事象を考えてみましょう。  歴史に翻弄されながらも、外交の最前線で、懸命に、かつしたたかに生き抜いた対馬から前近代の外交のあり様に迫ります。(要事前申込) 【日 時】平成25年7月28日(日)14:00〜16:30 ※開場13:00     ※13:30から長崎県の魅力を映像にてご紹介します。どうぞお早めにお越し下さい。 【場 所】京都文化博物館 別館ホール(京都市中京区三条高倉) 【参加料】無料 (要事前申込。定員200名・先着順) 【申込先】長崎県大阪事務所      電話 06−6341−0012 又は メール s01230@pref.nagasaki.lg.jp      ※代表者のお名前・電話番号と参加人数をお知らせください。       受付番号を交付します。 【内 容】  ■プロローグ■   ○長崎県の魅力を映像にてご紹介  ■第1部■   ○講演:朝鮮通信使〜江戸日本の誠信外交と交流〜       仲尾 宏氏(京都造形芸術大学客員教授)   ○お話:写真で見る「文禄慶長の役&朝鮮通信使の道」       仁位 孝雄氏(写真家・元長崎県対馬支庁長)   ○対談:誠信の交わり〜江戸時代の朝鮮外交から学ぶ〜       仲尾宏氏 × 仁位孝雄氏 × 本馬貞夫氏(長崎学アドバイザー)  ■第2部■   ○演奏:命婦の舞〜古くから伝承される厳かな巫女の舞〜       命婦の舞保存会 【その他】  ・当日はクールビズ(軽装)でお越しください。 ※メールでの申し込みは、下記アドレス(info@tabinaga.jp)をクリックしてお申し込みください。        
  • 終了 「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」長崎県世界遺産登録推進県民会議 講演会(7/24開催)参加者募集!! 2013年06月11日
    終了 「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」長崎県世界遺産登録推進県民会議 講演会(7/24開催)参加者募集!!
    世界遺産候補「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の平成27年の世界遺産登録に向けた気運醸成を図るため、イコモス本部執行委員として多くの世界遺産登録の審査に関わってこられた岡田保良国士舘大学教授を講師にお招きして、世界遺産を巡る動向や「長崎の教会群」の登録に向けた取組へのアドバイスなどについてご講演いただきます。 多くの皆さんのご参加をお待ちしています。  ※詳しい内容、お申し込みは、関連ページへ!
  • 【新刊案内】『旅する長崎学21』歴史の道検…杭螻稿察ο同還ウォーキング 2013年04月18日
    【新刊案内】『旅する長崎学21』歴史の道検…杭螻稿察ο同還ウォーキング
    平成18年に創刊し、本県の世界遺産候補である「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」及び「九州・山口の近代化産業遺産群」を紹介した『キリシタン文化編』『近代化ものがたり編』に続き、本県のしまの魅力や中国との交流の歴史をクローズアップし紹介する『海の道編』を発刊中ですが、このたび『歴史の道編』(第4号)となる「長崎街道・脇往還ウォーキング」が一般発売されました。 ■書籍名:『旅する長崎学21』歴史の道検…杭螻稿察ο同還ウォーキング ■形 態:A5判 本編64頁 オールカラー ■価 格:600円(税込み) ■内 容:  “街道”という歴史の道をベースに、魅力発見の歩く旅へと誘うシリーズです。県内各地の地理的条件と歴史的あゆみを背景に育まれてきた、文化、自然、伝統芸能や祭り、工芸、食など多彩な魅力を発見しながら、地域の特色を五感で楽しむためのガイド本です。  第4号では、長崎街道を中心に、茂木街道、みさき道を歩きます。 ※詳しくは、下記の「関連ページ」をご覧ください。
  • ウェブサイト「ミュージアム県ながさき」の開設について 2013年03月05日
    ウェブサイト「ミュージアム県ながさき」の開設について
     長崎県内のミュージアムを紹介するサイト「ミュージアム県ながさき」を 開設しました。  県内ミュージアムの基本情報や概要を地域、ジャンル、テーマ、特色別に 検索出来る便利なシステムとなっています。また各施設の展覧会、イベント等の 最新情報などもご紹介していきます!  本ウェブサイト「旅する長崎学」トップページの右側、リンクバナー 「ミュージアム県ながさき」からご覧下さい。
  • 終了 【講座開催のお知らせ】「“ふるさと”外海と五島列島  五島列島のキリシタン文化のルーツを探る」 2013年02月19日
    終了 【講座開催のお知らせ】「“ふるさと”外海と五島列島  五島列島のキリシタン文化のルーツを探る」
    長崎県には、特色あるミュージアムが各地に数多くあります。県では、これらのミュージアムを地域の大切な資源として、各施設の活性化と施設間の連携を進めていく「長崎県ミュージアム連携促進事業」を推進しています。今回は、「外海地区を端緒とするキリスト教文化」をテーマとする講演会を、下記のとおり長崎県新上五島町で開催します。       みなさまお誘いあわせの上、是非ご参加下さい!
  • 終了 【長崎歴史文化博物館】れきぶんお正月イベント2013 2012年12月28日
    終了 【長崎歴史文化博物館】れきぶんお正月イベント2013
     長崎歴史文化博物館はお正月イベントも盛りだくさんです。ぜひお出かけください。 【年末年始の開館時間】 ○平成24年12月30日(日)〜平成25年1月3日(木)/10:00〜18:00 ○平成25年1月4日(金)〜/通常開館8:30〜19:00 ■着物フリーデー  期間中、着物を着てこられた方は、常設展と企画展「エキゾチックジャパンへの旅」が無料でご覧いただけます。  ○期間/1月1日(火)〜1月3日(木) ■新春書き初め  長崎歴史文化博物館で新年の抱負や目標を書いてみませんか!  ○日時/1月2日(水)13:30〜15:30  ○場所/1階エントランス  ○指導/ 馬場 覓牛氏(県展審査会員[書道])  ○参加費/無料 その他にも多彩なイベントが開催されます。 ※詳細は、下記の「関連ページへ」をご覧ください。
  • 終了 【長崎県美術館】お年玉企画−1月2日・3日は企画展・美術館コレクション展が入場無料! 2012年12月28日
    終了 【長崎県美術館】お年玉企画−1月2日・3日は企画展・美術館コレクション展が入場無料!
     長崎県美術館は正月2日より開館いたします。1月2日・3日の2日間は、軍艦島からはじまった写真家の軌跡をたどる「奈良原一高展」(企画展示室)と、美術館コレクション展(常設展示室)では「舟越保武のドローイング」や「文化勲章受章記念 松尾敏男展」等が入場無料でご覧いただけます。この機会にぜひ美術館へお出かけください。  なお、年末年始の休館日は平成24年12月29日(土)〜平成25年1月1日(元日)です。 【お年玉企画の概要】 ■期 間:平成25年1月2日(水)〜1月3日(木) ■開館時間:10時〜18時(最終入場は17時半まで) ■無料対象の展覧会:「奈良原一高展」及び「美術館コレクション展」 ■問合せ先:長崎県美術館 公益財団法人長崎ミュージアム振興財団 .095−833−2110 ※詳細は、下記の「関連ページへ」をご覧ください。
  • 終了「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」世界遺産講演会(1/23開催)参加者募集!! 2012年12月25日
    終了「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」世界遺産講演会(1/23開催)参加者募集!!
    世界遺産候補「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の平成27年の世界遺産登録に向けた気運醸成を図るため、前ユネスコ事務局長の松浦晃一郎氏をお招きして、世界遺産を巡る動向や「長崎の教会群」の登録に向けた取組へのアドバイスなどをご講演いただきます。 多くの皆さんのご参加をお待ちしております。  ※チラシ(FAX申し込み用紙)は、関連ページへ!