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  • 終了 【渋谷ヒカリエ】1月14日にライブトーク「みかわち焼めぐりin渋谷ヒカリエ」を開催! 2012年12月13日
    終了 【渋谷ヒカリエ】1月14日にライブトーク「みかわち焼めぐりin渋谷ヒカリエ」を開催!
      渋谷ヒカリエにおいて、「長崎みかわち焼展」が、平成25年1月9日(水)から21日(月)まで開催されます。  みかわち焼の歩みと、その未来を一堂に集める「長崎みかわち焼展」にぜひお出かけください。 ★1月14日(月・祝)にライブトーク(イベント)も開催されます。 江戸時代から現在に至る名品と、実際に購入できる“みかわち焼 1000趣1000枚”を前に、歴史や伝統に加え新たな取組まで、臨場感あふれるライブトークから、みかわち焼の魅力に迫ります。 【ライブトーク「みかわち焼めぐりin渋谷ヒカリエ」】 日時:平成25年1月14日(月・祝) 。隠鎧〜/■隠胸〜 場所:渋谷ヒカリエ8階(東京都渋谷区渋谷2−21−1) 出演:松下久子(長崎県文化振興課)+みかわち焼窯元 入場料:無料(予約不要)   
  • 【新刊案内】『旅する長崎学20』歴史の道掘…杭螻稿札Εーキング 2012年11月30日
    【新刊案内】『旅する長崎学20』歴史の道掘…杭螻稿札Εーキング
     平成18年に創刊し、本県の世界遺産候補である「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」及び「九州・山口の近代化産業遺産群」を紹介した『キリシタン文化編』『近代化ものがたり編』に続き、本県のしまの魅力や中国との交流の歴史をクローズアップし紹介する『海の道編』を発刊中ですが、このたび『歴史の道編』(第3号)となる「長崎街道ウォーキング」が一般発売されました。 ■書籍名:『旅する長崎学20』歴史の道掘…杭螻稿札Εーキング ■形 態:A5判 本編64頁 オールカラー ■価 格:600円(税込み) ■内 容:  “街道”という歴史の道をベースに、魅力発見の歩く旅へと誘うシリーズです。県内各地の地理的条件と歴史的あゆみを背景に育まれてきた、文化、自然、伝統芸能や祭り、工芸、食など多彩な魅力を発見しながら、地域の特色を五感で楽しむためのガイド本です。  第3号では、日見峠を越え永昌を通り彼杵へ向かう長崎街道を歩きます。 ※詳しくは、下記の「関連ページ」をご覧ください。
  • 旅する長崎学講座「蒙古襲来 神風の島 鷹島」〔in江戸東京博物館〕の質問に対する回答 2012年09月05日
    旅する長崎学講座「蒙古襲来 神風の島 鷹島」〔in江戸東京博物館〕の質問に対する回答
     8/21(火)、江戸東京博物館で開催した旅する長崎学講座「蒙古襲来 神風の島 鷹島−水中考古学が語るもの−」が、約400名のご来場をいただき盛大に終了しました。  参加いただいた方からは、「先生方の迫力ある説明で臨場感あふれる講演で、特に動画ビデオ資料は面白かった。素晴らしい。久しぶりに興奮しました。水中考古学がいかに大変であるかがわかり興味深かった。平戸神楽はすごい迫力でした。次は、平戸・松浦方面を旅したい。」などの声をいただきました。参加いただいた皆さんありがとうございました。  さて、参加いただいた方からアンケートの中で質問をいただきましたので、この場をかりて回答をしたいと思います。以下、長崎学アドバイザーの本馬貞夫先生から回答をいただきました。    十数人の方からご質問をいただきました。十分ではありませんが回答させていただきます。講師の高野・池田両先生が用意してくださったレジュメも再読をお願いします。                                ○元寇と鎌倉幕府について ・北条氏の対処  フビライからの服属を要求する国書に対して、鎌倉幕府は若き執権 北条時宗を中心に 九州の御家人に命じて防衛体制を整備しました。とくに文永の役で苦戦してからは、御家人に異国警固番役を課して防衛体制を強化し、両先生のレジュメにあるように博多沿岸には堅固な石塁(元寇防塁)を築かせました。これが弘安の役の際、東路軍の上陸を阻んだことは周知のとおりです。 ・北条一族のその後  弘安の役後も、元の襲来を警戒して異国警固番役を継続するとともに、博多に鎮西探題(北条兼時・時家)を設置して九州の御家人を統括しました。また、西国の守護に北条一門を多く配置して幕府権力を強化しましたが、文永・弘安の両役において土地を奪った訳ではないので、実戦で活躍した御家人を満足させるような恩賞(所領)を与えることはできず、幕府への不満は大きくなっていったようです。鎌倉幕府の滅亡は、元寇から約50年後の1333年のことでした。 ○文永の役は脅かしだったのか  博多に上陸して大宰府防衛前面の水城付近まで攻め込んだ元軍でしたが、突然撤退しました。理由としては高野先生のレジュメに「官軍不整、又矢盡」とあるように、元・高麗混成軍であり意見・方針の違いがあったこと、最大の武器である矢が尽きたことが撤退の主たる要因ではないでしょうか。脅かしのために膨大な戦費・犠牲をはらったとは考えられません。 ○元寇の呼称について  この大戦争は鎌倉時代以来、蒙古襲来、蒙古合戦、文永合戦・弘安合戦とか呼ばれていましたが、国学・国粋思想の影響もあって江戸時代後期からは、「元寇」「文永・弘安の役」が使われるようになりました。「蒙古襲来」だけは現在でもよく使われています。歴史教科書の表記もほぼこのあたりで統一されているようです。  なお、元寇全般については、佐伯弘次『モンゴル襲来の衝撃』(日本の中世 9 中央公論新社)をご参照ください。 ○元寇兵船について  モンゴルは草原の民ですから水軍は持っていませんでした。高麗に命じて兵船を造らせ、1279年に南宋を滅ぼしてからは、宋の水軍を接収するとともに新規に造船を命じたと考えられます。今後の調査によって明らかになることが多いと思われますが、現時点での推測も含めたものとしてお読みください。 ・兵船の大きさ、乗員数 東路軍:約4万人、900艘     1艘平均 約44人 江南軍:約10万人、3500艘   1艘平均 約29人  これらの数字は全くの概数であり、また兵船の中には大船もあれば上陸用の小船もあったと考えられます。すべての船に兵員が乗っていたわけではないようです。江南軍の船団の中には長江(揚子江)で使用する川船が含まれていたかもしれません。外海用に比べて小型の船です。  また、現在鷹島埋蔵文化財センターで展示されている「3号木椗」を復元すると約7mの木椗(いかり)となり、船の長さ40mクラスの大型船に使用されたと推測できるそうです。  ・元寇兵船の「碇」(椗)  鷹島海底遺跡からは「鷹島型碇石」という二つセットで木椗に取り付けられた碇石が多く発見されています。一方、博多湾海底や平戸・五島(小値賀島)などからも「博多湾型碇石」名付けられた大型の碇石が多く発見されており、博多湾のものは通称「蒙古碇石」と呼ばれてきましたが、今日では宋・元時代の貿易船の碇石ではないかと言われています。  これまで鷹島で発見された碇石は中国福建省の泉州で産する花崗岩であることが分かってきました。日本遠征のために急ぎ泉州で兵船を造らせた可能性も指摘されています。引き上げられた木椗はアカガシ、船材はクス、コウヨウザン(広葉杉)などで、中国南部の植生を考えれば、泉州で造られたとして矛盾はありません。 ○遺物の保存問題  上記「3号木椗」を公開展示するまでに、 ̄抜き(2年)、■丕釘如淵櫂螢┘船譽鵐哀螢魁璽襦亡淇蚕萢(10年)、真空凍結乾燥 というように3段階の処理をしなければなりません。しかもそのための大きな装置が必要でした。  もし、今回発見されたキール(竜骨)ほか船体を引き上げるとすれば、木椗の保存処理をした装置の何倍もの大規模な装置と、保存研究所の設立、管理運営の費用(公開のためのランニングコスト)が必要となります。  また、現在約4000点もの遺物が引き上げられていますが、今後の調査で膨大な増加が予想され、これらの保存処理及び保管施設も必要となってきます。現在の鷹島の施設ではとても収蔵できません。 ○回回砲と石弾について  もともと城壁を破壊するための回回砲を元軍は日本遠征にもってきたようで、回回砲で飛ばす石弾が鷹島では発見されています。江南軍がしばらく伊万里湾海域に留まったのは、一帯に加工しやすい玄武岩が分布していることから、それで石弾を製作して補充するためではないかという説もあるくらいです。博多上陸をさえぎられた東路軍から情報が来たのでしょうか。 ○伊万里湾周辺地域に、元寇に関する資料・伝承は残っていないのか  対馬も含めて西北九州沿岸各地に、元寇に関連付けた蒙古塚と呼ばれる積み石塚がありますが、まだ十分に調査されていません。また、元軍に殺害された日本人を祀った塚や供養塔も散在しています。鷹島には、ニワトリが鳴いたために元軍に発見され、家族8人のうち7人が殺されたという「開田の七人塚」の伝承が残っています。 ○松浦党の活躍  日本有数の海の武士団として著名な松浦党は、とくに弘安の役で大活躍しました。博多上陸を阻止された東路軍が、江南軍の到着を待つために壱岐南岸海域に集結したとき、平戸(峯)氏・山代氏・御厨氏・志佐氏などの松浦党武士団はじめ、九州各地の武士団が船を操って敵船に乗り込み、厳しく攻撃しました。竹崎季長の「蒙古襲来絵詞」にはその様子が描かれています。この他、少弐氏、菊池氏、島津氏など九州の有力御家人も大いに活躍しました。 ・日本軍の遺物は?  元寇に参戦した日本軍の遺物もあるはずですが、出土しても一般的な鎧・甲、刀剣の類で、それらが元寇のときのものか、他の戦乱かどうか判断がつきません。 ○倭寇の根拠地としての五島  五島列島には北から宇久氏、値賀氏、青方氏、有川氏、奈留氏など松浦党のメンバーが割拠しており、南北朝時代を中心とした前期倭寇の時代には中国大陸、朝鮮半島と交易し、また略奪行為を行いました。根拠地はそれぞれの地域にあって山城や館跡が残っています。注目すべきは、列島中ほどの日ノ島に存在する日引石の石塔群です。日引石は福井県若狭湾の日引地区に産するもので、日本海沿岸の各地域で日引石の石塔が発見されており、日ノ島はその西端に当たります。→ 大石一久氏(長崎歴史文化博物館)の論考参照  戦国時代の後期倭寇は、中国人主体の海商(海賊)集団といわれ、その頭目である王直の根拠地は福江島にありました。六角井戸や明人堂などの遺跡が残っています。                                  【本馬貞夫】  以上質問に対する回答です。今後とも「旅する長崎学」をよろしくお願いします。
  • 終了 【東京】旅する長崎学講座「蒙古襲来 神風の島 鷹島−水中考古学が語るもの−」〔in江戸東京博物館〕 2012年06月21日
    終了 【東京】旅する長崎学講座「蒙古襲来 神風の島 鷹島−水中考古学が語るもの−」〔in江戸東京博物館〕
     今年度の江戸東京博物館における「旅する長崎学講座」は、8月21日(火)に下記のとおり開催します。  今回のテーマは、「蒙古襲来 神風の島 鷹島−水中考古学が語るもの−」です。  元寇(弘安の役)終焉の地、鷹島。海底遺跡として日本で初めて国の史跡に指定され、注目が集まっている「鷹島神崎遺跡」にスポットを当てております。  今回の講座では、長年にわたる調査研究において、明らかになってきた元寇の実態に迫ります。ぜひ会場へお出かけください。(要事前申込) 【日時】平成24年8月21日(火)17:00〜19:30 ※開場16:00 *16:30から長崎県の魅力を映像にてご紹介します。どうぞお早めにお越しください。 【場所】江戸東京博物館 1階ホール(東京都墨田区) 【参加料】無料(要事前申込。定員400名・先着順) 【申込先】主催:長崎県文化振興課      電話095−895−2762 又は メール info@tabinaga.jp     *代表者のお名前・電話番号と参加人数をお知らせください。       受付番号を交付します。 【内 容】  ■挨拶■ 長崎県副知事 石塚孝  ■オープニング■ 17:05〜   ○トーク:福地茂雄氏(アサヒグループホールディングス蠢蠱面髻法濟焚 平尾由希(長崎県出        身・元NHKアナウンサー)    ■第1部■ 17:15〜   ○講演:蒙古襲来とは        [高野晋司氏(長崎県学芸文化課専門員)]   ○講演:鷹島海底遺跡における「元寇沈船」の発見        [池田榮史氏(琉球大学教授)]   ○対談:鷹島海底遺跡が語る元寇の史実        [池田榮史氏×高野晋司氏×本馬貞夫氏]  ■第2部■ 18:50〜   ○神楽:平戸神楽−真剣で舞う 勇壮に舞う−        [平戸神楽振興会] *国指定重要無形民俗文化財 【その他】  ●当日11:00から、会場前のロビーにおいて、「鷹島海底遺跡」の遺物展示を行い、  パネル展示やパンフレットの配布など、長崎県の魅力や情報を発信します。どなたでも  ご自由にご覧いただけます。  ●当日はクールビズ(軽装)でお越しください。
  • 終了 【京都】旅する長崎学講座「隠元禅師渡来と黄檗文化−長崎から京都へ−」〔in京都文化博物館〕 2012年06月18日
    終了 【京都】旅する長崎学講座「隠元禅師渡来と黄檗文化−長崎から京都へ−」〔in京都文化博物館〕
     来たる7月22日(日)に、京都文化博物館において「旅する長崎学講座」を開催します。  今年は長崎県・福建省友好県省締結30周年および日中国交正常化40周年の節目にあたり、長崎〜上海航路も2月末から本格的な運航が始まったことから、これらを契機としたさらなる本県と中国との交流の拡大に向けた取組を展開しようとしています。  こうしたなか、長崎県と中国との交流の歴史に着目し、今回のテーマは「隠元禅師渡来と黄檗文化」です。  鎖国の時代においても海外との交流が許された異国文化あふれる長崎。現在も長崎は、中国色あふれる多彩な文化が街並みや暮らしの中に根づいています。  江戸時代初めに中国から長崎に渡来してきた隠元禅師。黄檗宗とともに「最新の中国文化」を長崎から京都、そして日本へ伝え、衝撃的な影響を与えました。  それらは、正月の風習や建築、彫刻、書画、茶道、料理など現代社会で暮らす我々の習慣や風俗に今でも影響を与え続けています。  今回は、日本に中国文化の受容基盤を築きあげた隠元禅師と黄檗にスポットをあてます。(要事前申込) 【日時】平成24年7月22日(日)14:00〜16:30 ※開場13:00 *13:30から長崎県の魅力を映像にてご紹介します。どうぞお早めにお越しください。 【場所】京都文化博物館 別館ホール(京都市中京区三条高倉) 【参加料】無料(要事前申込。定員200名・先着順) 【申込先】長崎県大阪事務所      電話06−6341−0012 又は メール s01230@pref.nagasaki.lg.jp       *代表者のお名前・電話番号と参加人数をお知らせください。        受付番号を交付します。 【内 容】  ■プロローグ■ 13:30〜   ○長崎県の魅力を映像にてご紹介    ■第1部■ 14:00〜   ○講演:隠元さんの贈りもの〜黄檗宗・黄檗文化が日本に与えた影響〜        [田中智誠 和尚(黄檗宗大本山 萬福寺文華殿主管                 黄檗文化研究所 副所長兼事務局長)]   ○お話:江戸時代の長崎における日中交流〜唐人さんがやってきた〜        [松尾法道 住職(東明山 興福寺)]        [本馬貞夫 氏(旅する長崎学アドバイザー、元県立長崎図書館副館長)]   ○対談:中国から長崎・京都そして日本        [田中智誠 和尚×松尾法道 住職×本馬貞夫 氏]  ■第2部■ 16:00〜   ○演奏:二胡演奏 −二胡が奏でる中国色あふれる長崎−        [季 文馨(Sissi ji)氏 ]
  • 【新刊案内】『旅する長崎学19』歴史の道供‥膰恭稿札Εーキング 2012年04月20日
    【新刊案内】『旅する長崎学19』歴史の道供‥膰恭稿札Εーキング
     平成18年に創刊し、本県の世界遺産候補である「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」及び「九州・山口の近代化産業遺産群」を紹介した『キリシタン文化編』『近代化ものがたり編』に続き、本県のしまの魅力や中国との交流の歴史をクローズアップし紹介する『海の道編』を発刊中ですが、このたび『歴史の道編』(第2号)となる「島原街道ウォーキング」が一般発売されました。 ■書籍名:『旅する長崎学19』歴史の道供‥膰恭稿札Εーキング ■形 態:A5判 本編64頁 オールカラー ■価 格:600円(税込み) ■内 容:  “街道”という歴史の道をベースに、魅力発見の歩く旅へと誘うシリーズです。県内各地の地理的条件と歴史的あゆみを背景に育まれてきた、文化、自然、伝統芸能や祭り、工芸、食など多彩な魅力を発見しながら、地域の特色を五感で楽しむためのガイド本です。  第2号では、島原街道、千々石道、温泉道を歩きます。 ※詳しくは、下記の「関連ページ」をご覧ください。
  • 【新刊案内】『旅する長崎学16』海の道此效羚餮鯲編】唐船来航の道 2012年04月20日
    【新刊案内】『旅する長崎学16』海の道此效羚餮鯲編】唐船来航の道
     長崎県には、全国や世界に誇ることができる素晴らしい歴史文化遺産がいっぱい!その魅力を歴史ストーリーの中に際立たせるガイドブック『旅する長崎学』の新刊が発売されました。好評発売中の「海の道」シリーズの第6号では、中国色豊かな長崎文化を紹介します。   ■書 籍 名:『旅する長崎学16』海の道此效羚餮鯲編】唐船来航の道       〜長崎で体感する中国ワールド 唐人さんからのおくりもの〜 ■形  態:A5判 本編64頁 オールカラー ■価  格:600円(税込み)      ■発行の趣旨  長崎県と中国の交流の歴史は深く、現在もその足跡や影響を生活や文化のなかに感じることができます。昨年は辛亥革命100周年を契機に、長崎歴史文化博物館での特別企画展「孫文・梅屋庄吉と長崎」の開催や、中国から本県への「孫文と梅屋庄吉・トク夫妻三人像」の贈呈、上海市との友好交流関係樹立15周年を記念して本県から上海市への「梅屋庄吉像」の寄贈等により中国との友好交流を進めてきたところです。  今年は長崎県・福建省友好県省締結30周年および日中国交正常化40周年の節目にあたり、長崎〜上海航路も2月末から本格的な運航が始まったことから、これらを契機としたさらなる交流の拡大に向けた取組を展開しようとしています。  こうしたなか、長崎県と中国の交流の歴史にスポットをあててみました。 ※詳しくは、下記の「関連ページ」をご覧ください。
  • 終了 【長崎】シンポジウム「ミュージアムと地域の新たな関係の構築のために」を開催します 2012年01月16日
    終了 【長崎】シンポジウム「ミュージアムと地域の新たな関係の構築のために」を開催します
       長崎県では、県内の博物館、美術館、資料館、動植物園、水族館などのミュージアム施設の皆様と長崎県とが連携し、各施設の活性化を図り、それを地域そのものの活性化に結びつけることを目指して、「ミュージアム連携促進事業」に取り組んでいます。  その一環として、地域ミュージアムの現状と課題をふまえ、地域文化の活性化へむけた展望をテーマに、下記の通りシンポジウムを開催します。博物館やNPO 法人等の立場から地域おこしを積極的に進められている方々をお招きし、基調講演、事例発表、パネルディスカッションをおこないます。  各ミュージアムの職員の皆様、各市町の文化行政、地域おこしをご担当の皆様、またボランティア活動を行なわれている市民の皆様、そして大学にて博物館学を学んでおられる皆様、お誘いあわせのうえ是非ご参加ください。 ■題 名:「ミュージアム(文化施設)と地域の新たな関係の構築のために」 ■日 時:平成24 年1 月31 日(火)13:15〜17:00 ■会 場:長崎歴史文化博物館1階ホール(長崎市立山) ■定 員:120名(事前申込制、先着順) ■申込先:長崎県文化振興課 ・電話095-895-2762 ・FAX095-829-2336       *お名前、所属・役職、連絡先(電話番号)をお知らせください。 ■講 師: ◎基調講演 −三輪嘉六氏(九州国立博物館長) ◎事例報告 −長谷川浩氏(遠野市文化政策部博物館主任兼学芸員) ◎パネリスト−小坂智子氏(長崎国際大学教授)※コーディネーター           城谷耕生氏(デザイナー、佐賀大学非常勤講師)           山出淳也氏(現代美術作家、BEPPU PROJECT 代表)
  • 終了 【神戸】御影クラッセ広場で長崎県のイベントがあります! 2012年01月16日
    終了 【神戸】御影クラッセ広場で長崎県のイベントがあります!
     このたび、長崎県は、関西圏において「高質食品専門館」をキーワードに展開している株式会社飯食と業務連携の強化のための「パートナーシップ宣言の調印」をおこなうことになりました。この調印を記念し、阪急オアシス御影店のある御影クラッセ前の広場で、長崎県のイベントを下記のとおり開催します。お近くの方はぜひご来場ください。 【長崎県のイベント】 ■期間:平成24年1月20日(金)・21日(土) ■場所:御影クラッセ広場(神戸市東灘区御影中町3−2−1) ■内容: ◎長崎県の中村法道知事による来場者プレゼント  (20日のみ13:30〜)   *先着200名様 ◎二胡奏者の季文馨(Sissi Ji)さんによる演奏  (20日・21日とも12:00〜、14:00〜、16:00〜の3回)   *演奏時間は各回20分 ◎ながさき龍馬くんによるじゃんけん大会  (20日・21日とも14:30〜、16:30〜の2回)   *商品がなくなりしだい終了します。 ◎長崎県産品(長崎かんぼこ・壱岐焼酎)の試食・試飲  (20日は12:30〜、15:00〜の2回、21日は13:00〜、15:00〜の2回)   *商品がなくなりしだい終了します。 ★また、飯食が展開する阪急オアシスや阪急ファミリーストア60店舗で「長崎フェア」が下記のとおり開催されます。 【長崎フェアの概要】 ■期間:平成24年1月21日(土)・22日(日)の2日間 *各店営業時間     ※阪急オアシス御影店は1月20日(金)から先行実施 ■店舗:阪急オアシス・阪急ファミリーストア60店(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県) ■商品:生鮮品・加工品 ほか
  • 終了 【長崎】「孫文・梅屋庄吉と長崎」・「長崎〜上海航路」記念シンポジウムを開催します 2012年01月11日
    終了 【長崎】「孫文・梅屋庄吉と長崎」・「長崎〜上海航路」記念シンポジウムを開催します
    長崎県では「孫文・梅屋庄吉と長崎」・「長崎〜上海航路」を記念し、“新たな日中交流の懸け橋と長崎”をテーマにしたシンポジウムを下記のとおり開催いたします。                記 ■日 時:平成24年1月23日(月)      午後1時45分〜午後4時45分 ■場 所:長崎ブリックホール      3階 国際会議場(長崎市茂里町) ■テーマ: 「新たな日中交流の懸け橋と長崎」 ■内 容: ○講演:「孫文・梅屋庄吉夫妻3人像」寄贈の意義とエピソード      ※中国社会科学院近代史研究所前所長 歩平(ほへい)氏 ○ディスカッション:今後、長崎県がアジアのゲートウェイとしてどういう役割を果たし、どう発展していくべきかについて ■参加料:無料(要事前申込)       ■申込先:長崎県文化振興課 FAX095−829−2336        ※下記の関連ページのチラシに「参加申込用紙」があります。 ■問合先:長崎県文化振興課 TEL095−895−2768 ★詳しくは、下記の関連ページをご覧ください。