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  • 【新刊案内】旅する長崎学17  海の道 【中国交流編】近代友好への道 2011年11月29日
    【新刊案内】旅する長崎学17 海の道 【中国交流編】近代友好への道
     長崎県には、全国や世界に誇ることができる素晴らしい歴史文化遺産がいっぱい!その魅力を歴史ストーリーの中に際立たせるガイドブック『旅する長崎学』の新刊が発売されました。好評発売中の「海の道」シリーズの第7号では、近代における長崎と中国の交流の歴史にスポットをあてます。 1.書 籍 名: 『旅する長崎学17』海の道察效羚餮鯲編】近代友好への道〜長崎と中国のかたい絆 先駆けて築いた友情のDNA〜 2.形  態: A5判 本編64頁 オールカラー 3.価  格: 600円(税込み) 4.発行の趣旨:  長崎県と中国の交流の歴史は深く、現在もその足跡や影響を生活や文化のなかに感じることができます。今年から来年にかけて、日本と中国は辛亥革命100年や日中国交正常化40年の節目にあたります。また、全国に先駆けて中国との友好交流に取り組んできた長崎県にとっても、長崎県・上海市友好交流関係樹立15周年、長崎県・福建省友好県省締結30周年の記念年を迎えるとともに、この10月10日には湖北省とも友好交流関係同意書を締結したところです。特に、特別企画展「孫文・梅屋庄吉と長崎」開催(長崎歴史文化博物館にて開催中)や長崎〜上海航路の復活就航(11月3日に記念便運航)などによって、新たな交流展開が促進されるものと期待されています。こうしたなかで、長崎県と中国の近代における交流の歴史にスポットをあててみました。 ※詳しくは、下記の「関連ページ」をご覧ください。
  • 終了 【神戸】コンサート「二胡が奏でる異国情緒・長崎」を開催します! 2011年10月26日
    終了 【神戸】コンサート「二胡が奏でる異国情緒・長崎」を開催します!
     11月、神戸ポートピアホテルで「食べてみんね!長崎〜食フェア〜」が開催されます。期間中(11/1〜30)、長崎県産の食材をふんだんに取り入れたメニューがホテル内の各レストランに登場します。  特別企画として、11月27日(日)及び28日(月)に、二胡コンサートを開催します。ホテル30階のスカイラウンジで異国情緒あふれる素敵な夜をお過ごしください。 ●日 時:平成23年11月27日(日)       。隠源〜 ■隠校〜 20時〜(各回30分、演奏曲目は異なります)            平成23年11月28日(月)       。隠源〜 ■隠校〜 20時〜(各回30分、演奏曲目は異なります) ●場 所:神戸ポートピアホテル 30階 スカイラウンジ「プレンデトワール」 ●内 容:コンサート「二胡が奏でる異国情緒・長崎」 ●出 演:季 文馨(Sissi Ji) ※カバーチャージ693円
  • 終了 【神戸】旅する長崎学トークショー「“蝶々さん”に見る異国ロマン長崎」を開催します! 2011年10月26日
    終了 【神戸】旅する長崎学トークショー「“蝶々さん”に見る異国ロマン長崎」を開催します!
     11月、神戸ポートピアホテルで「食べてみんね!長崎〜食フェア〜」が開催されます。期間中(11/1〜30)、長崎県産の食材をふんだんに取り入れたメニューがホテル内の各レストランに登場します。  特別企画として、11月28日(月)には、長崎県文化振興課主催によるトークショーを開催します。長崎県出身の作家・脚本家である市川森一氏と本県の歴史に詳しい本馬貞夫氏のトークショーです。お話も旬なネタですので、どうぞお近くの方はお出かけください。 ●日 時:平成23年11月28日(月) 15時〜17時 (受付:14時30分〜) ●場 所:神戸ポートピアホテル 生田の間 ●内 容:市川森一原作・脚本『蝶々さん』に見る異国ロマン長崎 ●出 演:市川森一氏&本馬貞夫氏(長崎県参与) ●参加費:無料 ●予 約:電話 078−302−1117(神戸ポートピアホテル イベント係) ※NHKドラマ『蝶々さん』の原作・脚本は市川森一氏、また、本馬貞夫氏は時代考証を担当しました。 ◎『蝶々さん』の放送について◎  長崎県出身の小説家・脚本家である市川森一氏原作の小説『蝶々さん』(講談社)がドラマ化され、11月にNHKで放送されることになりました。 今も世界各地で上演されているオペラの名作「マダムバタフライ」の主人公・蝶々さんは、世界でもっとも有名な日本人ヒロインといえるかもしれません。その蝶々さんをモチーフに、市川氏が、波乱の生涯を生きた武士の娘 お蝶の凛とした信念と誇りを描いた作品のテレビドラマ化(脚本も市川氏)です。長崎ロケもおこなわれましたので、ぜひご覧ください。 ■番組名:土曜ドラマスペシャル 『蝶々さん』 ■チャンネル:NHK総合 ■放送日:前編:平成23年11月19日(土) 21:00〜22:13        後編:平成23年11月26日(土) 21:00〜22:13 ■出演者:宮あおい、伊藤淳史、イーサン・ランドリー、戸田恵子、ともさかりえ、         岩松了、高橋由美子、風間トオル、パトリック・ハーラン、川平慈英、         余貴美子、池脇千鶴、本田博太郎、伊武雅刀、野田秀樹、藤村志保、         西田敏行 ほかの皆さん ■長崎でのロケ地:グラバー園、出島、東山手洋風住宅群、オランダ坂、活水女子大学小チャペル、諏訪神社、聖福寺、一覧橋、袋橋
  • 明治40年代の“おくんち” 2011年10月05日
    明治40年代の“おくんち”
     10月7日から9日までの3日間、「長崎くんち」がおこなわれます。長崎歴史文化博物館(2階 美術展示室)では、「くんち三七七年展」(平成23年10月17日(月)まで)を開催中ですが、本ウェブサイトの「ふるさと写真館」のコーナーでも昔のおくんちの様子を味わっていただくことができます。今回登場する踊町のうち、紺屋町、東古川町、小川町、本古川町、大黒町、樺島町の、明治時代40年代の演し物の絵葉書を掲載しています。ぜひご覧ください。
  • 終了 【京都】 「旅する長崎学講座−海道の歴史、神々の島をゆく。」〔in京都文化博物館〕 2011年07月28日
    終了 【京都】 「旅する長崎学講座−海道の歴史、神々の島をゆく。」〔in京都文化博物館〕
     来たる9月4日(日)に、京都文化博物館において「旅する長崎学講座」を開催します。  今回のテーマは「海道の歴史」です。東アジアの真ん中に位置する、日本一の島王国「長崎県」の島々は、日本と大陸を結ぶ“海の道”にあって、古代から独特の歴史を刻んできました。  雄大な自然と悠久の歴史にふれる国境の島「対馬」、弥生の原風景を残す古代ロマンあふれる島「壱岐」、東シナ海に浮かぶ万葉と祈りと椿の島 「五島列島」。自然と歴史が織りなす島ならではの物語には不思議な力が満ちています。  島の個性ある歴史や文化に触れてみませんか!(要事前申込) 【日 時】 平成23年9月4日(日)14:00〜16:30 ※開場13:00 *13:30から「世界遺産候補「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」など、長崎県の魅力を映像にてご紹介します。どうぞお早めにお越しください。 【場 所】 京都文化博物館 別館ホール (京都市中京区三条高倉) 【参加料】 無料 (要事前申込。定員200名・先着順) 【申込先】 長崎県大阪事務所           電話 06−6341−0012 又は メール s05210@pref.nagasaki.lg.jp         *代表者のお名前・電話番号と参加人数をお知らせください。           受付番号を交付します。 【内 容】  ■プロローグ■ 13:30〜     ○映像:「知られざる友情の軌跡−孫文と辛亥革命を支えた梅屋庄吉−」         「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」      ■第1部■ 14:00〜    ○講演 : 海のシルクロードの考古学−邪馬台国への道−            [西谷正(九州大学名誉教授、九州歴史資料館館長)]    ○お話 : 海を渡ってきた対馬の仏像たち            [本馬貞夫(長崎県参与、元県立長崎図書館副館長)]    ○対談 : 東アジアの宝島−対馬・壱岐の魅力−            [西谷正×本馬貞夫]    ■第2部■ 15:50〜    ○神楽 : 壱岐神楽−神に仕える者たちが奏で舞う−            [壱岐神楽保存会] *国指定重要無形民俗文化財
  • 終了 【東京】「旅する長崎学講座−海道の歴史、神々の島をゆく。」〔in江戸東京博物館〕 2011年06月05日
    終了 【東京】「旅する長崎学講座−海道の歴史、神々の島をゆく。」〔in江戸東京博物館〕
     毎回、大好評の江戸東京博物館における「旅する長崎学講座」。今年度は、7月22日(金)に下記のとおり開催します。  今回のテーマは「海道の歴史」です。東アジアの真ん中に位置する、日本一の島王国「長崎県」の島々は、日本と大陸を結ぶ“海の道”にあって、古代から独特の歴史を刻んできました。  雄大な自然と悠久の歴史にふれる国境の島「対馬」、弥生の原風景を残す古代ロマンあふれる島「壱岐」、東シナ海に浮かぶ万葉と祈りと椿の島 「五島列島」。自然と歴史が織りなす島ならではの物語には不思議な力が満ちています。  島の個性ある歴史や文化に触れてみませんか!(要事前申込) 【日 時】 平成23年7月22日(金)17:00〜19:30 ※開場16:00 *16:30から世界遺産候補「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」など、長崎県の魅力を映像にてご紹介します。どうぞお早めにお越しください。 【場 所】 江戸東京博物館 1階ホール (東京都墨田区横網1−4−1) 【参加料】 無料 (要事前申込。定員400名・先着順) 【申込先】 主催:長崎県文化振興課         電話095−895−2762 又は メール info@tabinaga.jp          *代表者のお名前・電話番号と参加人数をお知らせください。            受付番号を交付します。 【内 容】  ■オープニング■ 17:00〜     ○トーク: 長崎県知事 中村法道×司会 平尾由希(長崎県出身・元NHKキャスター)      ■第1部■ 17:10〜    ○講演 : 海のシルクロードの考古学−邪馬台国への道−            [西谷正(九州大学名誉教授、九州歴史資料館館長)]    ○お話 : 海を渡ってきた対馬の仏像たち            [本馬貞夫(長崎県参与、元県立長崎図書館副館長)]    ○対談 : 東アジアの宝島−対馬・壱岐の魅力−            [西谷正×本馬貞夫]    ■第2部■ 18:50〜    ○神楽 : 壱岐神楽−神に仕える者たちが奏で舞う−            [壱岐神楽保存会] *国指定重要無形民俗文化財 【その他】 ●当日11:00から、会場前のロビーにおいて、長崎県の島々のパネル展示やパンフレットの配布など、島の魅力や情報を発信します。どなたでもご自由にご覧いただけます。 ●当日はクールビズ(軽装)でお越しください。なお、電力事情等によりやむなく変更・中止となる場合もございます。
  • 【新刊案内】『旅する長崎学18』歴史の道 平戸街道ウォーキング 2011年04月22日
    【新刊案内】『旅する長崎学18』歴史の道 平戸街道ウォーキング
     平成18年に創刊し、好評を得ている歴史ガイドブック『旅する長崎学』は、現在、『キリシタン文化編』『近代化ものがたり編』『海の道編』を発刊中ですが、このたび新しいテーマとして『歴史の道編』がスタート。その第1号となる「平戸街道ウォーキング」が一般発売されました。 ■書籍名:『旅する長崎学18』歴史の道        平戸街道ウォーキング ■形 態:A5判 本編64頁 オールカラー ■価 格:600円(税込み) ■内 容:“街道”という歴史の道をベースに、魅力発見の歩く旅へと誘うシリーズです。県内各地の地理的条件と歴史的あゆみを背景に育まれてきた、文化、自然、伝統芸能や祭り、工芸、食など多彩な魅力を発見しながら、地域の特色を五感で楽しむためのガイド本です。第1号では、平戸街道、下方街道、唐津街道、波佐見往還を歩きます。 ※詳しくは、下記の「関連ページ」をご覧ください。
  • 【新刊案内】『旅する長崎学15』海の道 島ガイド〜島々への道〜 2011年04月22日
    【新刊案内】『旅する長崎学15』海の道 島ガイド〜島々への道〜
     長崎県には、全国や世界に誇ることができる素晴らしい歴史文化遺産がいっぱい!その魅力を歴史ストーリーの中に際立たせるガイドブック『旅する長崎学』の新刊が発売されました。好評発売中の「海の道」シリーズの第5号では、100の島々を一挙に紹介します。 ■書籍名:『旅する長崎学15』海の道        【島ガイド】島々への道   〜長崎県は日本一の島王国 971の島めぐり〜 ■形 態:A5判 本編72頁 オールカラー ■価 格:600円(税込み) ■内 容:島の数が日本一多い長崎県。それぞれの島々が持つ個性は、多島海を特徴とする本県の多彩な魅力となっています。100の島々をピックアップして、エリアごとに紹介。 ※詳しくは、下記の「関連ページ」をご覧ください。
  • 終了 【古楽コンサート】出島のカピタンやオランダ通詞も聴いたかも?! 「笛の楽園」無伴奏リコーダー・リサイタル(濱田芳通氏の長崎初公演) 2011年04月18日
    終了 【古楽コンサート】出島のカピタンやオランダ通詞も聴いたかも?! 「笛の楽園」無伴奏リコーダー・リサイタル(濱田芳通氏の長崎初公演)
     出島時代の西洋音楽〜生命力あふれる笛の調べで甦る〜  1641年、オランダ商館が平戸から長崎の出島に移され、その後開国までの200年余り、出島は日本でたったひとつ、西洋との窓口となりました。出島にはオランダ船がさまざまな貿易品とともに西洋の文化をもたらしました。音楽もそのひとつで、当時、出島では笛やビオラが演奏されていたそうです。オランダ人のカピタン(商館長)、日本の役人やオランダ通詞たちは、きっと当時の西洋音楽に耳を傾けていたことでしょう。  さて、ちょうど長崎に出島が誕生したころのオランダでは、ヤコブ・ファン・エイクという音楽家が活躍していました。彼がヨーロッパで大流行していた歌曲や舞曲に装飾を加えたり、即興演奏したものを記録した曲集が《笛の楽園》。その技法は当時の人々に多大な影響を与えました。出島で奏でられた曲の中にも、彼のフレーズがあったに違いありません。  そんな出島の当時の雰囲気を甦らせる今回のコンサートは、ヨーロッパの中世・ルネサンス〜初期バロック音楽の演奏・解釈にかけての第一人者であり、国内外での演奏活動のほか、映画音楽を手がけるなど、幅広く活動を続ける濱田芳通氏による無伴奏リコーダー・ソロ・プログラムです。《笛の楽園》をはじめ、バッハの無伴奏組曲など、出島時代の西洋音楽が名手、濱田氏の手によってイキイキと輝き甦る瞬間を、ぜひ長崎の地で体感してください。 ■日 時:平成23年6月2日(木)19時開演(18時30分開場) ■会 場:旧香港上海銀行長崎支店記念館 多目的ホール(長崎市松ヶ枝町4-27)        大浦天主堂下電停・バス停から徒歩3分 ■料 金:3,000円(全自由席) ■問合先:アントネッロ長崎公演事務局         電 話:090−9565−7420(大石)         メール:a.concert.nagasaki@gmail.com          ※チケットは長崎浜屋プレイガイドでもお求めいただけます。 ★濱田芳通氏のプロフィール★  わが国初の私立音楽大学、東洋音楽大学(現東京音楽大学)の創立者を曾祖父にもち、音楽一家の四代目として東京に生まれる。桐朋学園大学古楽器科卒業後、スイス政府給費留学生として、バーゼル・スコラ・カントールムに留学。コンチェルト・パラティーノ、アンサンブル《PAN》、アンサンブル《ラ・フェニーチェ》のコンサート及び録音に参加するなど、ヨーロッパ各地で活躍。また、映画「利休」及びアニメ「耳をすませば」「テガミバチ」の音楽、大河ドラマ「信長」「秀吉」に出演するなど、知られざるバロック以前の音楽や楽器を広めるべく、幅広い活動をおこなっている。東京藝術大学リコーダー科講師を歴任。古楽アンサンブル「アントネッロ」主宰。アントネッロは、長崎とゆかりの深い「天正遣欧使節」の音楽も手がけています(CD発売中)。
  • 終了 【長崎歴史文化博物館】『安野光雅の絵本展―はじめの作品から今日まで―』開催中! 2011年04月18日
    終了 【長崎歴史文化博物館】『安野光雅の絵本展―はじめの作品から今日まで―』開催中!
    絵本・風景画・挿絵・装丁・ポスター・エッセーなど幅広い分野で活躍を続ける安野光雅さん。本展では、安野さんの絵本界への鮮烈なデビューとなった『ふしぎなえ』の全点展示をはじめ、初期から近作まで名作絵本の原画を一堂に集め、豊かな知識と想像力を駆使して描かれた独創性あふれる作品とその魅力に迫ります。 代表作品の1枚1枚の絵から広がる、深く楽しい安野光雅の絵本世界をお楽しみください。 ■展覧会名:安野光雅の絵本展―はじめの作品から今日まで― ■会    期:2011年4月16日(土)〜6月5日(日)(49日間)         ※4月19日(火)・5月17日(火)は休館日 ■開館時間:午前8時30分〜午後7時(最終入館午後6時30分) ■会   場:長崎歴史文化博物館 3階企画展示室 ■料   金:大人1,000円(800円) 小中高生300円(250円)         * ( )内は前売り料金、15名以上の団体、            身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳持参者の料金。