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終了 【イベント】渡辺千尋 銅版画 全行程展

2007年10月30日

 島原半島の有家町(当時)の依頼で、400年以上も前のキリシタン銅版画「セビリアの聖母」を復刻した長崎県出身の版画家 渡辺千尋氏の作品展が開催されます。

 渡辺千尋氏は、1979年に日本版画協会奨励賞を受賞。国内外で個展による制作発表を続け、「象の風景」シリーズはチェコ国立版画美術館にて買い上げ収蔵されています。また、作家としても知られており、「ざくろの空・頓珍漢人形伝」で第一回蓮如賞を受賞、さらに「マルチル(殉教)の刻印」でも第8回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞しています。

■名称:渡辺千尋 銅版画 全行程展 '78〜'07処女作から最近作まで
■期間:平成19年11月1日(木)〜11日(日) 無休
■時間:午前10時〜午後6時
■場所:KTNギャラリー(長崎市五島町3-13 電話095-827-8452)
■料金:無料

★特別イベント★
■内容:フォーク界の伝説的歌姫「中山ラビ」が歌う! 舞踏家 「吉本大輔」が踊る!
■日時:平成19年11月3日(祝)文化の日 午後4時〜
■場所:KTNギャラリー個展会場(長崎市五島町3-13 電話095-827-8452)
■料金:無料
○中山ラビさん/近年ロック調のラビ組を結成し、脚光を浴びています。素晴らしい自作の歌詞と曲、七色変化の美声は比類なし!
○吉本大輔さん/40歳で舞踏家になった異色のダンサーです。鍛錬によって削ぎ落とされた肉体は、欧州では磔刑のキリストにたとえられたほど!

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