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終了 【東京】「旅する長崎学講座−海道の歴史、神々の島をゆく。」〔in江戸東京博物館〕

2011年06月05日

 毎回、大好評の江戸東京博物館における「旅する長崎学講座」。今年度は、7月22日(金)に下記のとおり開催します。
 今回のテーマは「海道の歴史」です。東アジアの真ん中に位置する、日本一の島王国「長崎県」の島々は、日本と大陸を結ぶ“海の道”にあって、古代から独特の歴史を刻んできました。
 雄大な自然と悠久の歴史にふれる国境の島「対馬」、弥生の原風景を残す古代ロマンあふれる島「壱岐」、東シナ海に浮かぶ万葉と祈りと椿の島 「五島列島」。自然と歴史が織りなす島ならではの物語には不思議な力が満ちています。
 島の個性ある歴史や文化に触れてみませんか!(要事前申込)

【日 時】 平成23年7月22日(金)17:00〜19:30 ※開場16:00
*16:30から世界遺産候補「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」など、長崎県の魅力を映像にてご紹介します。どうぞお早めにお越しください。

【場 所】 江戸東京博物館 1階ホール (東京都墨田区横網1−4−1)

【参加料】 無料 (要事前申込。定員400名・先着順)

【申込先】 主催:長崎県文化振興課
        電話095−895−2762 又は メール info@tabinaga.jp
         *代表者のお名前・電話番号と参加人数をお知らせください。
           受付番号を交付します。
【内 容】
 ■オープニング■ 17:00〜
    ○トーク: 長崎県知事 中村法道×司会 平尾由希(長崎県出身・元NHKキャスター)
   
 ■第1部■ 17:10〜
   ○講演 : 海のシルクロードの考古学−邪馬台国への道−
           [西谷正(九州大学名誉教授、九州歴史資料館館長)]
   ○お話 : 海を渡ってきた対馬の仏像たち
           [本馬貞夫(長崎県参与、元県立長崎図書館副館長)]
   ○対談 : 東アジアの宝島−対馬・壱岐の魅力−
           [西谷正×本馬貞夫]  

 ■第2部■ 18:50〜
   ○神楽 : 壱岐神楽−神に仕える者たちが奏で舞う−
           [壱岐神楽保存会] *国指定重要無形民俗文化財
【その他】
●当日11:00から、会場前のロビーにおいて、長崎県の島々のパネル展示やパンフレットの配布など、島の魅力や情報を発信します。どなたでもご自由にご覧いただけます。
●当日はクールビズ(軽装)でお越しください。なお、電力事情等によりやむなく変更・中止となる場合もございます。

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