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終了 【東京】旅する長崎学講座「蒙古襲来 神風の島 鷹島−水中考古学が語るもの−」〔in江戸東京博物館〕

2012年06月21日

 今年度の江戸東京博物館における「旅する長崎学講座」は、8月21日(火)に下記のとおり開催します。
 今回のテーマは、「蒙古襲来 神風の島 鷹島−水中考古学が語るもの−」です。
 元寇(弘安の役)終焉の地、鷹島。海底遺跡として日本で初めて国の史跡に指定され、注目が集まっている「鷹島神崎遺跡」にスポットを当てております。
 今回の講座では、長年にわたる調査研究において、明らかになってきた元寇の実態に迫ります。ぜひ会場へお出かけください。(要事前申込)

【日時】平成24年8月21日(火)17:00〜19:30 ※開場16:00
*16:30から長崎県の魅力を映像にてご紹介します。どうぞお早めにお越しください。

【場所】江戸東京博物館 1階ホール(東京都墨田区)

【参加料】無料(要事前申込。定員400名・先着順)

【申込先】主催:長崎県文化振興課
     電話095−895−2762 又は メール info@tabinaga.jp

    *代表者のお名前・電話番号と参加人数をお知らせください。
      受付番号を交付します。

【内 容】
 ■挨拶■ 長崎県副知事 石塚孝
 ■オープニング■ 17:05〜
  ○トーク:福地茂雄氏(アサヒグループホールディングス蠢蠱面髻法濟焚 平尾由希(長崎県出        身・元NHKアナウンサー)
 
 ■第1部■ 17:15〜
  ○講演:蒙古襲来とは
       [高野晋司氏(長崎県学芸文化課専門員)]
  ○講演:鷹島海底遺跡における「元寇沈船」の発見
       [池田榮史氏(琉球大学教授)]
  ○対談:鷹島海底遺跡が語る元寇の史実
       [池田榮史氏×高野晋司氏×本馬貞夫氏]

 ■第2部■ 18:50〜
  ○神楽:平戸神楽−真剣で舞う 勇壮に舞う−
       [平戸神楽振興会] *国指定重要無形民俗文化財

【その他】
 ●当日11:00から、会場前のロビーにおいて、「鷹島海底遺跡」の遺物展示を行い、  パネル展示やパンフレットの配布など、長崎県の魅力や情報を発信します。どなたでも  ご自由にご覧いただけます。
 ●当日はクールビズ(軽装)でお越しください。


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