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(終了) ホテルオークラ神戸にて「旅する長崎学講座」の開催

2014年09月04日

ホテルオークラ神戸のレストランにおいて、長崎県の食材を使った料理を提供する「長崎県フェア」が開催されます。それに合わせて、長崎県の歴史文化をご紹介する「旅する長崎学」講座を開催いたします。
長崎県の「歴史文化」を学ぶと共に、「食」についても楽しみましょう。
※今回の講座はランチとのセット講座になっております。

(講座内容)
●第1回講座 
日 時:平成26年9月12日(金) 10:30〜12:00
    講座受講後、「中華料理 桃花林」にてお食事(中華料理)になります。

題 名:暮らしのなかの中国文化 〜卓袱料理と普茶料理を中心に〜

内 容
貿易都市長崎には、外国の影響を受けた文化・風俗が色濃く残っています。
例えば唐人屋敷での食事スタイルは、江戸時代に卓子(しっぽく)料理(現在は卓袱と表記)として長崎市中に受け入れられ、その後椅子を使わずに座卓となり、卓の形も四角から円形に変化して、いわゆる「ちゃぶ台」になりました。
一方、普茶料理は卓袱形式の精進料理で、明末に中国から渡来した隠元さん(わが国黄(おう)檗(ばく)宗の開祖)一行によって伝えられたものです。法事の席で普(あまね)く茶をふるまい、大皿・大鉢の料理を囲み食しました。ここでは食文化をご紹介しましたが、暮らしのなかの中国文化は多方面にわたっています。その一端は当日に。

講 師:長崎学アドバイザー 本馬貞夫
受講料:5,500円(一般)
     5,000円(ホテルオークラ神戸の会員の方) ※税・サービス料込

●第2回講座 
日 時:平成26年9月26日(金) 10:30〜12:00
    講座受講後、「レストラン エメラルド」にてお食事(フレンチ)になります。

題 名:癒しの旅 〜世界遺産候補 長崎の教会群とキリスト教関連遺産〜

内 容
1549年、フランシスコ・ザビエルによって日本に伝えられたキリスト教。
ザビエルが平戸にきてキリスト教の布教を開始し、長崎におけるキリスト教は、権力者の交代や対外政策の変化を背景に、繁栄、禁教、弾圧のあと、250年もの長い潜伏を経て、奇跡の復活を遂げました。
光と影が交錯するキリシタンたちの歩みは、世界宗教史上類を見ない歴史を刻んで、今も生きた姿として各地に息づいており、その魅力について紹介いたします。

講 師:文化振興課 課長補佐 山口保彦

受講料:8,000円(一般)
     7,500円(ホテルオークラ神戸の会員の方) ※税・サービス料込

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