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(終了)「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の魅力 (旅する長崎学講座)

2014年11月21日

長崎県には、キリスト教の伝来と繁栄、激しい弾圧と250年もの潜伏、そして奇跡の復活という世界に類を見ない歴史があります。2015年3月に「信徒発見」から150年を迎えるにあたり、その価値や魅力を再確認するとともに、感動のストーリーを紹介します。

【場所】
朝日カルチャーセンター中之島教室(大阪)

【日程】
1月25日(日) 14:00〜16:45
第1部:長崎県キリスト教史の概要(14:00〜15:00)
講師:長崎県長崎学アドバイザー 本馬貞夫
第2部:外海(そとめ)から五島・平戸へ−潜伏キリシタンの移住(15:15〜16:45)
講師:九州大学大学院准教授 岩義則

2月8日(日) 14:00〜15:30
キリシタン移住がもたらした五島列島の教会堂と集落景観
講師:新上五島町教育委員会文化財課主査 盒供々旭

2月22日(日) 14:00〜15:30
平戸・生月(いきつき)におけるキリスト教の布教とかくれキリシタン
講師:平戸市生月町博物館島の館学芸員 中園 成生

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