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(終了) 朝鮮通信使ユネスコ記憶遺産登録シンポジウムの開催について

2015年01月15日

 2015年1月15日更新 江戸時代、朝鮮国王が日本に12回派遣した朝鮮通信使。その「朝鮮通信使」ゆかりの15自治体などでつくるNPO法人朝鮮通信使縁地連絡協議会は、韓国の釜山文化財団と共同で、その関連資料を2016年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)へ申請し、2017年のユネスコ記憶遺産登録を目指しています。朝鮮通信使の歴史に大きな役割を果たした本県では、朝鮮通信使縁地連絡協議会と釜山文化財団の日韓民間同士の取り組みを支援しております。

 このたび、「朝鮮通信使」をはじめ韓国の歴史・文化に理解を深めて頂き、ユネスコ記憶遺産登録への機運醸成を図るため、シンポジウムを開催することといたしました。今回のシンポジウムでは、ユネスコ記憶遺産とは何かを紹介し、登録に向けたプロセス、想定される課題等のほか、登録後の記憶遺産を活かした地域活性化策についても考えます。

【シンポジウム開催内容】

1.日 時 : 平成27年2月1日(日曜日)14:00−17:00
2.場 所 : 長崎歴史文化博物館1Fホール(長崎市立山1-1-1)
3.次 第
 (1)韓国舞踊   河蓮花(ハ ヨンファ)氏 【ペギンセ舞踊団代表】

 (2)主催者挨拶  中村法道 【長崎県知事】

 (3)基調講演 (30分)      
   講演名:ユネスコ世界記憶遺産の考え方
   西村幸夫氏 【 東京大学 先端科学技術研究センター所長】
   ※元公益社団法人日本ユネスコ協会連盟理事・元ユネスコ記憶遺産選考委員
 (4)講  話 (各20分)       
   講演名:日韓両国からみた朝鮮通信使像(仮)
   朴花珍(パク ファジン)氏 【釜慶大学教授・韓国学術委員会委員】
   仲尾 宏氏 【日本学術委員会委員長】

 (5)韓国舞踊  河蓮花(ハ ヨンファ)氏 【ペギンセ舞踊団代表】

 (6)パネルディスカッション (60分)
   テーマ:ユネスコ記憶遺産登録に向けての展望(仮)
    【コーディネーター】
     仲尾 宏氏 【日本学術委員会委員長】
    【パネリスト4名】
     西村幸夫氏 【東京大学 先端科学技術研究センター所長】
     倉地克直氏 【岡山大学教授・日本学術委員会委員】
     松原一征氏 【NPO法人朝鮮通信使縁地連絡協議会 理事長】
     朴花珍(パク ファジン)氏 【釜慶大学教授・韓国学術委員会委員】 

※入場無料(どなたでも参加できます。要事前申込。)


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