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終了 【イベント】「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」シンポジウムが南島原市で開催されます!

2007年10月01日

■趣旨
「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の早期の世界遺産登録のために、世界遺産に対する県民意識の醸成を図る。

■日時
平成19年10月7日(日) 15:30〜18:00

■場所
原城文化センター(南島原市南有馬町乙1374 TEL:0957-85-3217)

■主催
長崎県教育委員会

■共催
南島原市教育委員会

■内容
 
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基調講演〈40分〉
 『地域の「たからもの」から世界の「たからもの」へ』
  〜島原半島のキリシタン史について(仮題)〜
 ○講演者:五野井六法弊札肇泪溝膤愨膤惘ゞ擬・東京大学名誉教授)

パネルディスカッション〈60分〉
 「世界遺産登録を目指して(仮題)」
 ○パネリスト:五野井六法弊札肇泪溝膤愨膤惘ゞ擬・東京大学名誉教授)
片岡瑠美子(長崎純心大学教授)
松島世佳 (南島原市長)
嶋田孝弘 (県世界遺産登録推進室長)
○コーディネーター:脇田安大 ((財)ながさき地域政策研究所理事長)

■参加者数
約200名(先着順)

■入場料
無料

■問合せ先
 長崎県教育庁 世界遺産登録推進室(庄司・大崎)電話095-894-3386


【基調講演:五野井六忙瓩両匆陝
聖トマス大学大学院教授・東京大学名誉教授・文学博士。専門分野は、キリシタン史。
東京大学史料編纂所教授等を経て、2003年5月から東京大学名誉教授。同年9月から現職。
日本キリスト教史研究の第一人者。長崎県「世界文化遺産登録に向けた提案書検討委員会」委員。「天草市文化的景観学術検討会」委員。
〈主な著書〉「徳川初期キリシタン史研究補訂版」「日本キリスト教史」など

【ミニコンサート出演:ドウ・マルシェの紹介】
ヴァイオリニストの牧千恵子とアコーディオニストのミヤックが、世界中により多くの「出会い」を求めて結成した女性デュオ。ユニット名はフランス語で「2つの市場」を表す造語。今年1月、牧さんが外海、平戸、生月の教会を訪問し、感銘を受け、世界遺産に登録する運動を後押ししようと、今年11月から「平和と歴史・長崎の教会ツアー〜世界遺産への登録に願いを込めて〜」を始める。
○牧千恵子:ヴァイオリン
 横浜市出身。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
○ミヤック:アコーディオン
 本名、渡辺美和子。さいたま市出身。国立音楽大学ピアノ科卒業。  

※今後、来年2月までの間に、長崎市、佐世保市、平戸市、五島市においてもシンポジウムを順次開催します。詳細については決定次第お知らせします。

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